先週の水曜日、映画館のサービスデーを利用し
スパイダーバースの4DXを1,200円で観てきましたヾ(* ゚∀゚)ノ

吹替はフツーに良かったけども、4DXは邪魔だなw
いや、まぁ楽しい部分もあったけど、
作風的には合わんなぁ(。-∀-)
最初から合わんだろうなぁと薄々思ってはいましたが。
しかし、やはり2回目
初回に気付かなかったところに気付いたり
やっぱホービーがカッコ良かったりw
画的な情報量が多いだけじゃなく、セリフも多いので
字幕版では追いきれなかったり、出てなかったりしたとこも
あー、こういうこと言ってたのか、ってのもわかったり。
情報量が多い作品だからこそ、2回目以降の発見が面白い。
しかし、初回も2回目も共通して思ったことは
早く続編観たい!(。>д<)
どうも、トトです。
新作映画もガンガン公開されていく中で、
なかなか過去作を見る時間もなかったですが、
4月末、年明けぶりに1本の旧作を鑑賞。
昨年はゲームの方で『Cyberpunk 2077』をやり
サイバーパンクならこの映画も…
と思っていたものをようやく見ました。
そんな今年3本目の旧作映画はこちらの作品。
2049年、LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密---世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる<真実>がいま明かされようとしている。
初作は1982年の『ブレードランナー』
そこから35年を経て、2017年に公開された続編
ブレードランナー 2049
を、自宅でアマプラで鑑賞。
しかもUHD配信だったのは得した気分(* ゚∀゚)
そんな本作の感想を…と思ったんですが
難しいなぁ…( ノД`)
やっぱ初作の方から見るべきだったか…
でもなぁ…これまでにも80年代の作品を見たけど
やっぱこう……CGなんか見るより明らかなレベルで
現代とは比べ物にならないほど、良くも悪くもチープだし
俳優の演技とかもわざとらしいの多いんだよなぁ…
ってのを感じる部分もあって
あんまり昔の映画は楽しんで見れないんだもの(´・ω・`)
見れても90年代までだなぁ…
ってのもあり、いきなり続編の方から見たけど
難しかった(。-ω-)

そもそもまず「サイバーパンク」を期待して見たものの
確かに一部ではサイバーパンクな街並みも見れるけど
そんなネオンびかびか、人が機械と融合してて
みたいなシーンはほとんどなかった。
それよりも郊外の廃れきった場所だったり、
ゴミ山地帯だったり、過去の遺物が残るような砂漠地帯…

そういう景観の方がメインっていう印象を受けました。
サイバーパンクってよりかは、
それよりもっと荒廃したディストピア感
ってのが、見てて印象に残ったなぁ。
砂漠地帯なんて『DUNE』みたいだった。
DUNE観てないけどw

空飛ぶ車とか、デジタル彼女とか
そういうのも要素としてはありましたけどね。
そのホログラムとしてのデジタル彼女"ジョイ"を演じた
アナ・デ・アルマスは可愛かったなぁ(*´ω`*)

それ用のプログラムがあれば触れられる?
同期できる実物の人間がいれば触れる?
と、そういう部分はワタシも興味津々
AI彼女ができる時代はいつになりますか?←

加えて、セリフがけっこう少ない。
先に書いたサイバーパンク、ディストピアな
世界観に関しては目を見張るものがあったけど、
セリフが少ないことによるわかりづらさ
みたいなのもあった気がします。
お、ジャレット・レト出てんじゃん(* ゚∀゚)

なんて思ったけど、
そもそもレトが言ってること自体がよくわからんw
エヴァのゲンドウかよ…(。-∀-)
なんて思ってしまった時点でダメですねw
まぁ、そもそも続編だし
1982年版を見てなきゃいけない部分も多々あるんだろうけど
キャラクターが喋って進行していくってよりも、
世界観をこれでもかと押し出したアート映画な雰囲気
ってのをひしひしと感じました。

その点で言えば大成功だとは思うんだけど、
そもそもアート映画って個人的には難解なのよ…(。-∀-)笑
そこが輪をかけて難しく思える部分だったのかも。
そうしたセリフが少ない映画にも関わらず
163分という長尺!
これを自宅で見るのはキツいなぁ…
圧倒的な世界観だからこそ、
こういうのは映画館で観るべき作品でした。
UHDとは言え、自宅で見るのが間違ってた感。
加えて、初作から今作に至るまでの空白の期間を
3部作のショートムービーで補完する
ってんだから驚き。
Blade Runner Blackout 2022
2036: Nexus Dawn
2048: Nowhere To Run
163分に加え、3部作の合計が約30分で
それを合わせると、実に193分!
3時間超えるのか!w
難解ながらも、せめて3部作を先に見とけばよかった( ノД`)
と、まぁ理解度も高くないゆえに
非常に拙い感想になってしまいました。
書ける言葉が出てこねんだもん。笑

主役のライアン・ゴズリングは
俯きがちというか、暗い表情が多く
そういうのは"らしい"役どころで良かったとは思うけど。
作品全体の雰囲気が自分には難しすぎた。
以上、
BLADE RUNNER 2049
の感想でした。
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スパイダーバースの4DXを1,200円で観てきましたヾ(* ゚∀゚)ノ

吹替はフツーに良かったけども、4DXは邪魔だなw
いや、まぁ楽しい部分もあったけど、
作風的には合わんなぁ(。-∀-)
最初から合わんだろうなぁと薄々思ってはいましたが。
しかし、やはり2回目
初回に気付かなかったところに気付いたり
やっぱホービーがカッコ良かったりw
画的な情報量が多いだけじゃなく、セリフも多いので
字幕版では追いきれなかったり、出てなかったりしたとこも
あー、こういうこと言ってたのか、ってのもわかったり。
情報量が多い作品だからこそ、2回目以降の発見が面白い。
しかし、初回も2回目も共通して思ったことは
早く続編観たい!(。>д<)
どうも、トトです。
新作映画もガンガン公開されていく中で、
なかなか過去作を見る時間もなかったですが、
4月末、年明けぶりに1本の旧作を鑑賞。
昨年はゲームの方で『Cyberpunk 2077』をやり
サイバーパンクならこの映画も…
と思っていたものをようやく見ました。
そんな今年3本目の旧作映画はこちらの作品。
BLADE RUNNER 2049
(2017)
2049年、LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密---世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる<真実>がいま明かされようとしている。
初作は1982年の『ブレードランナー』
そこから35年を経て、2017年に公開された続編
ブレードランナー 2049
を、自宅でアマプラで鑑賞。
しかもUHD配信だったのは得した気分(* ゚∀゚)
そんな本作の感想を…と思ったんですが
難しいなぁ…( ノД`)
やっぱ初作の方から見るべきだったか…
でもなぁ…これまでにも80年代の作品を見たけど
やっぱこう……CGなんか見るより明らかなレベルで
現代とは比べ物にならないほど、良くも悪くもチープだし
俳優の演技とかもわざとらしいの多いんだよなぁ…
ってのを感じる部分もあって
あんまり昔の映画は楽しんで見れないんだもの(´・ω・`)
見れても90年代までだなぁ…
ってのもあり、いきなり続編の方から見たけど
難しかった(。-ω-)

そもそもまず「サイバーパンク」を期待して見たものの
確かに一部ではサイバーパンクな街並みも見れるけど
そんなネオンびかびか、人が機械と融合してて
みたいなシーンはほとんどなかった。
それよりも郊外の廃れきった場所だったり、
ゴミ山地帯だったり、過去の遺物が残るような砂漠地帯…

そういう景観の方がメインっていう印象を受けました。
サイバーパンクってよりかは、
それよりもっと荒廃したディストピア感
ってのが、見てて印象に残ったなぁ。
砂漠地帯なんて『DUNE』みたいだった。
DUNE観てないけどw

空飛ぶ車とか、デジタル彼女とか
そういうのも要素としてはありましたけどね。
そのホログラムとしてのデジタル彼女"ジョイ"を演じた
アナ・デ・アルマスは可愛かったなぁ(*´ω`*)

それ用のプログラムがあれば触れられる?
同期できる実物の人間がいれば触れる?
と、そういう部分はワタシも興味津々
AI彼女ができる時代はいつになりますか?←

加えて、セリフがけっこう少ない。
先に書いたサイバーパンク、ディストピアな
世界観に関しては目を見張るものがあったけど、
セリフが少ないことによるわかりづらさ
みたいなのもあった気がします。
お、ジャレット・レト出てんじゃん(* ゚∀゚)

なんて思ったけど、
そもそもレトが言ってること自体がよくわからんw
エヴァのゲンドウかよ…(。-∀-)
なんて思ってしまった時点でダメですねw
まぁ、そもそも続編だし
1982年版を見てなきゃいけない部分も多々あるんだろうけど
キャラクターが喋って進行していくってよりも、
世界観をこれでもかと押し出したアート映画な雰囲気
ってのをひしひしと感じました。

その点で言えば大成功だとは思うんだけど、
そもそもアート映画って個人的には難解なのよ…(。-∀-)笑
そこが輪をかけて難しく思える部分だったのかも。
そうしたセリフが少ない映画にも関わらず
163分という長尺!
これを自宅で見るのはキツいなぁ…
圧倒的な世界観だからこそ、
こういうのは映画館で観るべき作品でした。
UHDとは言え、自宅で見るのが間違ってた感。
加えて、初作から今作に至るまでの空白の期間を
3部作のショートムービーで補完する
ってんだから驚き。
Blade Runner Blackout 2022
2036: Nexus Dawn
2048: Nowhere To Run
163分に加え、3部作の合計が約30分で
それを合わせると、実に193分!
3時間超えるのか!w
難解ながらも、せめて3部作を先に見とけばよかった( ノД`)
と、まぁ理解度も高くないゆえに
非常に拙い感想になってしまいました。
書ける言葉が出てこねんだもん。笑

主役のライアン・ゴズリングは
俯きがちというか、暗い表情が多く
そういうのは"らしい"役どころで良かったとは思うけど。
作品全体の雰囲気が自分には難しすぎた。
以上、
BLADE RUNNER 2049
の感想でした。
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