まーたこんなタイトルの曲出すヤツがw

って思ったらWTKの新曲じゃーん(* ゚∀゚)

しかも、ちゃんとWWWYのアフタームービー的なMVで

何気にMayday ParadeDerekが参加していて

WTKが出てきた頃を思い出すPOP PUNK全開の曲で

めっちゃ(* ゚∀゚)イィ!

そろそろWTKもアルバム欲しいぞ!

どうも、トトです。



下書き→記事UP→試聴→下書き……

のイタチごっこが未だに続く10月リリース分。

Magnolia ParkDayseekerの新譜も

早く聴きてぇ!(`;ω;´)

10月分もそろそろ終わりが見えてきてんですけどね…

そんな今年121枚目の新譜レビューは

こちらの作品です。





20221104_143813
DE'WAYNE『MY FAVORITE BLUE JEANS』
01. DIE OUT HERE (feat. POORSTACY)
02. SHE'S MY (SEXI BOY)
03. BLUE JEAN BABE
04. DECLINED
05. LONELY HOUSE
06. THANK YOU FOR LYING
07. GOOD MOOD (feat. grandson)
08. REIGN'S SONG
09. SIMPLE (feat. I DON'T KNOW HOW BUT THEY FOUND ME)
10. TAKE THIS CROWN (feat. Good Charlotte)
11. 37 MINUTES





今は2人目、3人目がいるかどうかはわからないけど

Hopeless Records初のラッパー契約だったDE'WAYNE

2枚目のアルバムMY FAVORITE BLUE JEANS

10/28にリリースされました。

そんなタイトルの作品なのに、アートワークは暗めで

ブルージーンズかどうかの判別がつきにくいな(。-∀-)笑


全くのノーマークでしたが、フォローはしてたので

新譜リリースはラグなく追えましたが

この時期にラッパーがアルバム出すってことは?(* ゚∀゚)

と、期待もあって試聴してみると

やっぱり…(☆∀☆)ニヤリ

という感じだったので、こうして本記事にしました。

そんな当ブログ初登場となるDE'WANEの最新作

その内訳を、早速書き連ねていこうと思います。




DIE OUT HERE (feat. POORSTACY)
イントロから既に感じるPOP PUNK感に
テンション上がる1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
yeah, I wanna die!!
から勢いよく入るサビがまた
ストレートなPOP PUNKサウンドで(* ゚∀゚)イィゾ-
ゲストにUSのシンガーPOORSTACYを迎えていて、
Bメロ以降に、DE'WANEとは違う歌声を聴かせてくれます。
オープニングに相応しい明るく楽しい、
ポジティブサウンドなPOP PUNKでとても良かった。





SHE'S MY (SEXI BOY)
2曲目はガラッと変わってオルタナ調に。
しかし、そうしたオルタナっぽさもありつつ
メロディ自体はキャッチーで聴きやすい。
前曲同様に比較的アップテンポでもあり、
ちょっとシャウト気味に展開するボーカルは
YUNGBLUDっぽさも感じます。





BLUE JEAN BABE
タイトルを考えたら、この3曲目が
今作のタイトルトラックに相当するんじゃないかと。
ラップ調のボーカルと淡々とリズムを刻むシンセ、
サビに入るとシンセパートも賑やかになり、
ライブのオーディエンスのような多勢の声も聞こえる
ライブ感のあるサウンドになります。
それでいて、アートワークのようなムーディーな雰囲気もあり
聴いてて面白い1曲。


DECLINED
冒頭のアカペラから、バンドサウンドが入ってくると
静かながらもPOP PUNKを感じるサウンドになる4曲目。
ラップ調とPOP PUNKを上手く掛け合わせた展開も
もはや慣れたもんですが、そうした他のラッパーとは
良い意味で少し違う雰囲気なのも良いです。
ちょっとR&Bっぽい感じがあるのかな?
後半、コーラスと共に展開するクラップパートもキャッチー。


LONELY HOUSE
ギターの音色と共に静かに始まる5曲目。
ほんのりエモーショナルさを加えた、
こちらもPOP PUNK的な雰囲気のあるメロディに。
サビ前には静かなクラップパートがあり、
サビ自体はPOP PUNK色も濃くなってると感じる
しっかりとしたバンドサウンドで展開しています。


THANK YOU FOR LYING
6曲目は、再びPOP ROCK/POP PUNK的な
ポップでキャッチーな耳触りの良い曲に。
アップテンポな部分も、そんな耳触りの良さを後押し。
タイトルを繰り返すところもキャッチーさを増強させ
2分弱でサクッと終わる手軽さも良いです。


GOOD MOOD (feat. grandson)
冒頭からクラップと共に始まる7曲目。
アップテンポでダンサブル、
ノリの良い踊れるロック!って感じもひとしお。
ここではUSのシンガーソングライターgrandsonが参加。
そんな彼の功績もあるかどうかは不明ですが、
アップテンポでも、賑やかになりすぎない雰囲気で
まさに"GOOD MOOD"な曲調なのがまさにgood( ´∀` )


REIGN'S SONG
8曲目のイントロも耳馴染みの良いメロディから。
抜群にポップでキャッチーなコーラスもあり、
それゆえにPOP ROCK的であり、POP PUNK的でもあり
聴く人を選ばず、めちゃくちゃ耳馴染みの良い曲に。
今作の中でも上位にポップな曲ではないでしょうか。
リズム感、ノリ的にはGreen Day"Minority"を彷彿とさせる。


SIMPLE (feat. I DON'T KNOW HOW BUT THEY FOUND ME)
この曲こそムードたっぷりな雰囲気で始まる9曲目。
曲調もわりとゆったりしたオルタナ、インディー感。
それでも聴きやすいのはDE'WANE様サマか。
長すぎる名前に、そっちが曲名じゃねーの?!
と、空目するここでのゲストはiDKHOW
ex. Panic! At The DiscoDallonのバンドとして有名ですね。
さらに名前は出てませんが、ある海外サイトでは
WILLOWがギターで参加してるとかいう情報も。
ギターはわからんけど、コーラスで聞こえてくるのは
WILLOWの声なのかな?と、↑の情報を見て思いましたが。


TAKE THIS CROWN (feat. Good Charlotte)
10曲目は再びPOP PUNKサウンドに回帰(* ゚∀゚)
満を持しての今作最後のゲストはGood Charlotteヾ(* ゚∀゚)ノ
Aメロのサビから、DE'WANEよりも遥かによく聴いた
あのお馴染みのボーカルを聴くことができます。
基本的にサビはGCパートになってるのが良いな。
そのGC参加も大いに関係しているのか、
ストレートに良質POP PUNKになっててめっちゃ良い!
そのおかげで、個人的にも今作で上位に好きな曲です。





37 MINUTES
ラスト11曲目も良質POP PUNKを展開します(* ゚∀゚)
ラストらしいエモーショナルさはあっても、
基本はアップテンポな為、耳馴染みは良い。
高音のバッキングコーラスも自分でやってんのかな?
フツーに歌うとこと、裏声的な高いパートもあるしな。
このPOP PUNKな曲調で、ラストであっても
150秒未満でサクッと締める清々しさもgood(゚∀゚ *)





以上、

DE'WAYNE『MY FAVORITE BLUE JEANS

でした。

DE'WANEイィじゃない(* ゚∀゚)b

1stは未聴だし、ラッパーのイメージ持ってたけど

今作は思いのほかラップパートは少なかったし、

元から色々できる多才な人なのかな?

ラッパーのバンド感、POP PUNK感ある作品ですが

そうしたラッパーのPOP PUNK転身は

MGK x Travisからは、もはやお馴染みになりましたが

今作にはTravis Barkerは関わっていないみたいで、

それは確かに、今作を聴けば納得します。

やっぱ何だかんだでTravis色みたいのは出ますからね。

それがあまり感じられませんでしたから。

プロデューサーとか普段は全く気にしないし

気になりませんが、好きなバンドのメンバーがやってるとなれば

聴いてく内にそれっぽさみたいのは何となくわかるもんですね。


POP PUNKが好きだからこそ、

個人的にはそうしたPOP PUNKの印象が先行してる故に

カテゴリは「POP PUNK」で記事にしましたが

作風としては多彩であり、DE'WANE自身も多才、

そういった部分はWarterparksYUNGBLUDに近いし

「POP ROCK」or「GENRELESS」でも良いのかも。

年末のアルバムランキングでは

どの部門に選出するか迷うなぁ…(。-ω-)ウーン


と、こうして色々と言葉が出てくるくらいには

良盤でした。

DE'WAYNE『MY FAVORITE BLUE JEANS

Travisのラッパー→POP PUNK転身組に飽きた人は

大いにオススメしたい1枚です。

是非ぜひ、ご一聴。





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