そういや『アフター・ヤン』を観に行った日

Ali、Ed、新ボーカリストのAdrianかな?の3人を

渋谷TSUTAYAに併設されたスタバで見たんだよなw

来日記念アルバムのプロモーション&ツアーしに

来日してんだったそういえば。

写真くらい一緒に撮ってもらえば良かったかな。笑

フツーに気さくに応じてくれそうなヤツらだしw

どうも、トトです。



10/14リリース作品のレビューが終わらん…( ノД`)

そこから2週間経って、また金曜を迎え

新譜がどんどん溜まっていく…orz

10月分の新譜レビュー終わるのいつになるかな…

って思いながら下書きを終えた今回は

今年114枚目新譜レビューとなります。





No Fun At All_Seventh Wave

No Fun At All『Seventh Wave』
01. Tear Me Down
02. Every Single Screen
03. See the Splendor
04. It's Not a Problem
05. Smart You Out
06. Wonderland
07. Dead and Gone
08. Everything's Gonna Be Alright
09. Time for Devotion  
10. Heart and Soul
11. Shine
12. Future Days, Future Nights





スウェーデンのベテランPUNK ROCKバンド

来日経験もあるNo Fun At All

7枚目のアルバム『Seventh Wave』が

10/14にリリースされました。


スウェディッシュパンクと言えばMillencolinもいるし

4月にレビューしたケルティックパンクのSir Reg

6月にレビューしたTear Them Downもスウェーデンだし

何気にスウェーデンってPUNK国家だったりする?

なんてことを思ってしまうくらいに、

今年3枚目のスウェディッシュパンク盤。

それでは早速、聴いていきましょう。




Tear Me Down
今作のオープニングを飾る1曲目は
イントロのクールなベースが光るところから
疾走サウンドへとなだれ込むアツい始まりにヾ(* ゚∀゚)ノ
そうした疾走感のあるサウンドの中で、
サビではアツいシンガロングパートがあるのも良い!
このメロディックパンクな疾走サウンド、
来年のパンスプで聴きたいッスねー(*≧∀≦)
絶対呼ばれないだろうけど(。-∀-)w


Every Single Screen
続く2曲目も、
小気味良いドラムから疾走パートへなだれ込みます。
サークルで走りたいサークルで!ヾ(* ゚∀゚)ノ
後半に入ると気付けば疾走感はなくなっているものの、
PUNK ROCKなところは変わらずなので無問題。


See the Splendor
そんなPUNK ROCK感あるスタートを切る3曲目。
サビのメロディはキャッチーで耳馴染み良い。
POP PUNKやPOP ROCKとまでは言わないけど、
他の曲と比べてもだいぶキャッチーだと思います。





It's Not a Problem
そんなキャッチーさは鳴りを潜め、
硬派な感じのイントロがcoolな4曲目。
その硬派なギターは全体渡り、
コーラスを含めた疾走PUNK ROCKサウンドがgood( ´∀` )





Smart You Out
5曲目はイントロから少しエモーショナル
そうした雰囲気の為、疾走感はないにせよ、
しっかりエモーショナルPUNK ROCKを展開。
ゆっくりフェードアウトしていく感じも曲調と合ってます。


Wonderland
再び耳を突くギターから始まる6曲目は、
前曲とは少し違ったエモーショナルさを醸し
PUNKらしい疾走サウンドで幕を開けます。
そういう要所でしか疾走していないものの、
ラスト前のギターを掻き鳴らしつつの疾走感が(* ゚∀゚)イィ!
キャリアを考えれば当たり前でもあるんだけど
良い意味で今風じゃない、ノスタルジック感があります。


Dead and Gone
7曲目も疾走サウンドと共に勢い良くスタート。
ここでは速度を落とさず、終始疾走していて、
やっぱPUNKはこれよ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、1曲丸々走ってる展開が素直に良いです。


Everything's Gonna Be Alright
スピード感は若干落ちつつも、
良い感じにキャッチーなアップナンバーの8曲目。
疾走感に乗せてサークルで走り回るんじゃなくて
笑顔でモッシュできるこの感じ(* ゚∀゚)イィネ!
終盤はコーラスひとしおなシンガロング感あるのも良い。


Time for Devotion  
ギターを掻き鳴らしながらの疾走感は
やっぱいいな!(* ゚∀゚)
と、素直に思えるスタートを切る9曲目。
しかし、疾走感をキープしたまま3分に迫る尺なので
これをライブでノるとめっちゃ疲れそうw
シンガロングパートもあるし、余計にねw
と思ったら、休憩パートのように転調するとこあり、
再びシンガロングと共に走るからやっぱ疲れるヤツだわw


Heart and Soul
クールなイントロで幕を開けるPUNK ROCKな10曲目。
こうなると途端にキャッチーさが前に出てくるのも
ベテランパンクバンドの為せるワザかな?
タイトルの割には、そこまでアツさもないですけどね。笑
しかしイントロ然り、後半のソロパート然り、
ギターがカッコいいな。


Shine
これまでにないゆったりとした始まり、
そのままロック調でいくのか…と思いきや
しっかり走ってくれて喜ばしい11曲目。
サビのシンガロング感あるコーラスも良いし、
そこまでも走ってはいるんだけど、ちょっと落としたあと
Go!! で再び走り出す展開とかも良いわー( ´∀` )


Future Days, Future Nights
ラスト12曲目も初っぱなから走り出します。
ラスト2曲のラストスパート感(* ゚∀゚)イィゾー
疾走感の中のあーあーおーおーコーラスも
定番の展開ながら、だからこそ良いんだよな(* ゚∀゚)
ベテランPUNKらしく、全12曲を飾る最後の曲は
しっかり走りきってゴールテープを切るのも良い締めです。





以上、

No Fun At All『Seventh Wave』

でした。

やっぱPUNKは良いなぁ(* ゚∀゚)

と、思える作品でした。

最近、音も盛り盛りな作品ばっっっか聴いてたので

バンドサウンドのみで送るPUNK ROCKという

めちゃくちゃシンプルな展開なのも

なんか初心を思い出させてくれた感。

キャリアの長いベテランバンドだからこそ

って部分も後押ししてくれているかもしれません。

Simple is The BEST

それを思い出させてくれる1枚でした。


今年の春あたりにPUNK系作品がドドッと出て

それらをレビューして以来って感覚で聴きましたが

No Fun At All『Seventh Wave』

やっぱPUNKは良いぞ!

ってのを改めて実感する作品でした。

是非ぜひ、チェック。





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