新たな音楽フェスティバル【GMO SONIC】が誕生🙌
— SUMMER SONIC (@summer_sonic) October 7, 2022
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海外からの来日が続くのは
非常に朗報だヾ(* ゚∀゚)ノ
しかし…
GMO SONIC
とかいう、昨今のライブハウス同様
企業名が入るクソダサ名称は何とかならんのか(。-д-)-3
いい加減、企業側の自重せぇよ。
どうも、トトです。
思いのほか新譜が全く出なかった
10月最初の金曜日を迎え
おかげさまで記事のストックに余裕がないので
昨年の7月ぶりに
【状況】Situation Songs
カテゴリで記事を書こうと思い立ちました。
それというのも、
今まさにプレイ中であるゲーム『Cyberpunk2077』
この記事を書いてる時点のプレイタイムは30時間ほどで
まだエンディングにも辿り着いていませんが
世界観が最高過ぎるのと
ゲーム内で聴く、聞こえてくる音楽も
かなり良いものばかりでした。
加えて、アニメファンからもゲーマーからも
大好評であるこのゲームのアニメ
『Cyberpunk: Edgerunners』も見てしまったので
自分の中でサイバーパンク熱が非常に高まっていますヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、この記事を書くに到ります。
題して、
現在プレイ中のゲームから
サイバーパンクに合いそうな曲を
プレイリストにまとめてみた
【TOTO's Cyberpunk 2077 Playlist】
ゲームからのアニメ化が
ここまで大成功するなんて
なかなかにない出来事なのでは?
と、大いに盛り上がり、
リリース当初の大暴落から復権しつつある
Cyberpunk2077
その最大の立役者でもある
Cyberpunk: Edgerunners
これを日本のアニメ制作会社
TRIGGERが受け持ったってのも嬉しい限り。
というか、TRIGGERが作ってるからこそ
自分も見たい意欲に駆られてましたからね。
てか、エッジランナーズのOPがまた
Franz Ferdinandってのが驚きΣ(・□・;)
サイバーパンクとFranzって合うのか?
と思いつつも、全くの杞憂に終わったこの曲
"This Fffire"
これ、2004年の曲でっせ?
アニメの画的な影響も存分あるとは思うけど
めっちゃ良いなヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうアニメの主題歌とかって
ノンテロップで見たくなるけど
これに関してはむしろテロップあっても全然良い。
テロップありきで画的に良いとさえ思える。
そんなFranz
めちゃくちゃ良いタイミングで
今年11月に来日公演があるんですよね。
エッジランナーズから興味を持った人も
是非ぜひ、行くのを検討してみては?
今年3月にベスト盤をリリースしての来日なので
セトリも良い感じになりそうですしね。
こんだけアニメの評判も良いんだから
"This Fffire"もやってくれる可能性大!
とまぁ、こうしてアニメのOPだけでなく
アニメの方でも流れる曲やSEも
ゲームの方から引っ張ってきてるものが多く
それゆえに、ゲーム本編の方でも触れる音楽が
とても良い。
そうして現在、Cyberpunk2077の世界にも
どっぷりハマっているのもあって
勢いでサクッと作成してしまったのが
今回のプレイリストになります。
とりあえず公式のサントラから
個人的なお気に入り曲を含めた現状
103曲 約6時間半
のプレイリストを作成しました。(2025年9月現在、続々更新中)
アニメは見終えたけど、ゲームは絶賛プレイ中なので
ゲーム終了までに、このプレイリストには
さらに曲を追加していくことも必須です。
とりあえず作成した現状の中から
その内訳を、今回は挙げていこうと思います。
ただ、今回は
『サイバーパンク』という大きな括りではなく
あくまでゲームとアニメ
Cyberpunk2077
Cyberpunk: Edgerunners
の2つに合うようなって意味合いで曲を選んでますので
ご承知おきください<(_ _)>
Bad Omens - What do you want from me?
今回のプレイリストを作る上で、
割と初期段階で選んでいたこの曲。
今年3月にレビューしている作品からですが、
作品自体はちょっと微妙だと思ったけど、
この時のレビューでも書いた通り、
サイバーパンクな世界観に合いそうと思ったから。
そう思って改めて聴いてみると
…良いじゃん(* ゚∀゚)
ゲームの方で車運転してる時に流れてきて欲しいわ。
Motionless In White - Cyberhex
こちらも今年リリースされた新譜から。
本来のこのバンド"らしさ"はないものの
このタイトルが示す通り、
サイバーパンクな世界観にはバッチリ合っています。
何ならこのゲームに触発されて作ったんじゃね?
って思ってしまうくらいw
今回、こうしたシンセ要素を取り入れている曲を
めちゃくちゃ多く選んでいます。
やっぱそういうものの方が
"サイバーパンク"とは相性が良いですからね。
Illidiance - Cybernesis
サイバーメタルを展開する
このロシア産メタルバンドも忘れちゃいけない。
シンセもありつつ、メタル方面のが強い気がしますが
やっぱこのへんもマストでした。
これに関しては曲のタイトルはもちろん、
この曲が収録されたアルバムのアートワークも
↑御覧の通り、バッチリ世界観に合っています。
Crossfaith - Wildfire
MIWやIllidianceを選出する時点で
CFにも絶対に合う曲はあると思って、
今回のプレイリストには4曲ほど入れています。
その内の1曲がコレ。
このクッソチャラい感じは
エロも惜しげもなく表現するCyberpunkには持ってこいで
且つ、この曲のゲストであるSkindredのBenjiが
ゲーム本編に出てくるデクスみたいでなぁw
デクス出るとBenjiが真っ先に浮かんでしまってw
Waterparks - Ice Bath
続いては、こちらもタイトルの印象が強い1曲。
「氷風呂」
ゲーム本編ではサンドラ・ドーセット救出シーン、
エッジランナーズではルーシーのハックシーンと
Cyberpunkの世界とも大いにリンクします。
それだけでなく
これまで挙げた4曲ほどの勢いや派手さはないものの
シンセはもちろん、エフェクトかけたボーカルと
曲の雰囲気としてもバッチリです。
Magnolia Park - Tokyo
日本語、日本人も出てくるCyberpunk世界に於いて
この曲も割と早い段階で入れようと思ってました。
シンセを使用した曲調と、MVにも出るような
ネオンが光る高層ビルが並ぶ雰囲気も
大いに合っていると思ったからこそ。
何も派手で騒がしいだけがサイバーパンクではなし。
Mili - sustain++;
日本での知られざる音楽ユニットMiliも
日本でのサイバーパンクと言えば?な
「攻殻機動隊 Ghost In The Shell: SAC_2045」の
エンディングを担当していたので抜擢。
それだけで今回のプレイリストに選ぶ理由としては十分。
Miliというユニットだからこそ、
独自性のある音楽性であるのも魅力です。
Bring Me The Horizon - nihilist blues ft. Grimes
MIW、CFを入れてBMTHを入れないワケはないわな。
ただ、入れるならやっぱ最近の作品からとは思っていて
今回、ゲーム本編のラジオから流れてくる曲には
Grimesが歌う曲もあるので、じゃあこの曲かなと。
他にもBMTHは選んでいて、計6曲選出しています。
Zardonic - Pure Power
ゲーム本編で流れる音楽は
こういったハードスタイルの電子音系が多いかも。
ってことで選んだZardonic
こういうDJ系はコラボ相手によって曲調変わるのも良い。
Zardonicの曲自体も4曲選んでますが、
他にもCelldewellerやPendulum、
Medusa In My Knickersなどを入れています。
Rotting Out - Who Am I
世界観的にはシンセ盛り盛りな方が合ってるけど
ゲーム内ではSAMURAIという伝説のバンドも出るし、
何ならSAMURAIの方は、
Refusedが担当してるっていうじゃんΣ(゚Д゚)
でもって、ラジオの方からはConvergeも流れてくるし!
ってんで、Rotting Outをはじめとした
ハードコアパンク系もいくつか選んでいます。
そもそもこの世界はサイバー"パンク"だし、
パンクファッションをしたモブだってたくさん見かけます。
しかし、使用されている音楽はパンクほど軽くはなく、
やっぱRefusedが関わってるならハードコアパンクだろ、と。
Hollywood Undead - IDOL feat. Tech N9ne
こういった世界観だからこそか、
トラップ的な音楽も流れてきます。
じゃあニューメタルだってアリだろ!
と思って、選んだのがこちらの曲。
ラップ要素多め、デジタルサウンドありと、
これなら合う!と思って選びました。
結果、こちらとしても満足。
以上、
11曲という中途半端な曲数になってしまいましたが
プレイリストから一部抜粋してお送りしました。
ゲーム、アニメも楽しいですが、
こうして自分で音楽を選んでいくのも楽しかった。
やっぱこの世界観と、
実際にその中で鳴る音楽の傾向を見るに
バンドサウンドも、デジタルサウンドも重め
それならCyberpunkに馴染むような気がします。
ラップ要素があれば
それだけで昨今の音楽シーンのトレンドは終えるし、
ラップなんてそれこそバンドサウンドででも、
シンセ、デジタルサウンドとも合うし、
汎用性はめちゃくちゃ高いですしね。
そういうところに混じって、
めちゃくちゃポップな曲が流れたりもするし、
「Cyberpunk2077」のサントラを聴いてるだけでも
けっこうおもしろい。
それに加えて、「エッジランナーズ」で
Franzと、EDであるこの曲も。
さらに、恐らくゲーム内でも人気はあっただろうけど
アニメ効果でさらに人気になりそうなこの曲も。
と、音楽だけでも
大いに楽しめる要素のある
Cyberpunk2077
いつも書いているゲームの感想記事や
フォトモード記事に先んじて
こうして音楽特化で記事にしてみました。
以下にあげる関連記事も是非ぜひ、チェックして
この世界の音楽をもっと楽しめるようになれば幸いです。
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