今の方が生き生きしてるように見えるけどなw
"ハリー・ポッター"が好きな人は知らんけど
"ダニエル・ラドクリフ"が好きな人なら
今の方が好感なのでは?笑
現に自分はそうですw
『ガンズ・アキンボ』のヘタレ強制二丁拳銃も
『ザ・ロストシティ』の小物感も良かったよw
『スイスアーミーマン』も早く見なきゃw
どうも、トトです。
2週間ぶりの新作映画
今回の作品を知ったのは確かひと月以内と
割りと最近だった気がします。
作品情報だけで、予告もロクに見てないけど
これ絶対笑えるヤツw
と思って、チェックしていました。
そんな今年22本目となる新作映画はこちら。

バッドマン
史上最低のスーパーヒーロー
(原題:SUPER HEROES MALGRE LUI)
警察署長の父親の反対を押し切り、役者として夢を追い続けているセドリック。実は心が折れかけていたその時、新作映画「バッドマン」の主役に抜擢される。そう、「バットマン」ではなく「バッドマン」だ。“バッドモービル”に乗り、宿敵“ピエロ”と戦うヒーロー映画。このチャンスを逃してはならないと、セドリックは体を鍛え上げ、武術を学び撮影に挑む。戸惑いながらも撮影初日が順調に終わろうとする中、妹から父親が倒れたという知らせが入る。焦ったセドリックは、バッドスーツのままバッドモービルに乗り病院へと急ぐが、その途中で事故に遭い気絶してしまう。そして目を覚ますと、自分の名前や過去の記憶を失っていた―。
ポスターからしてふざける気満々!w
『シティーハンター』の実写化が大好評だった
キャスト、スタッフによる作品
バッドマン
史上最低のスーパーヒーロー
史上最低のスーパーヒーロー
公開初日の今日、観てきました。
『シティーハンター』も観たかったけど、
あれよあれよという間に上映期間が過ぎ、
BDで観ようと思ったけど、あれよあれよという間に時間が過ぎ
今日を迎えてしまいました(。-∀-)笑
でも、今作だって絶対笑えるヤツじゃんw
まずタイトルである『BAD MAN』
カタカナでググったら本家の方しか出てこないレベルで
『バットマン』だしさw
ポスターにはジョーカーっぽいヤツもいるし、
バットマンはDCだけど、これまたポスターにいる
ハルクみたいなヤツ、キャップの盾みたいのを持ってるヤツ
ハルク、キャプテンアメリカはマーベルでしょ?w
主役が持ってるハンマー?もソーのでしょうよw
左端にはローガン(ウルヴァリン)っぽいのいるし
ポスターだけでも情報が渋滞気味w
このポスターに関しては、珍しく日本版の方が良いかなw

本国版はヒーロー側が小さすぎて
ただのコメディって感じで、インパクトに欠ける。
と、そうして観てきた本作ですが
いやー、笑ったw
笑いを誘うシーンの数が多すぎるw
それに加えて下ネタもガンガンぶっ込んでくるので
笑わない時間の方が少なかったんじゃないかと思えるw
そもそも主役が、短小用コン●ームのCMやってる時点で…w
しかし、その主役が事故って記憶喪失になったことで
手持ちのガジェットからの情報により
勘違いした記憶でヒーローしていくことになるとはw
それによって事件事故が巻き起こっていく展開が面白かったw
そんな本作、
オープニングからマーベルスタジオの演出モロで始まり、
『最強のふたり』のパロらしくものがあったりw
しかし基本は、最後の最後までDC、マーベル問わず、
アメコミヒーローものの映画が好きな人なら
そういうのを知っていれば知っている人ほど楽しめると思います。
そういうのを見ていなかったとしても、
どういうキャラがいるとか、
「指パッチン」みたいなワードを知ってるとかね。
もちろん、そういったとこを知らなくても
楽しめることは間違いないんですが。笑
まず、やっぱりバッドマンよねw
本家バットマンもアクションはあるけど、
本家よりも軽快なアクロバットアクションは見どころかも。

ただ、バットマンめっちゃアクロバットしてるw
なんて見方もできるワケですがw
マントがないってのも後押ししてか、
ちょっとブラックパンサーっぽくも見えるんだよなw

ポスターにもいたジョーカーっぽいヤツは
名前が見たまんまの「ピエロ」だったのは噴いたw
バットマンはバットマンで、その黒さを利用した
暗がりで目だけが見えていて、その闇に消えていく…
みたいなシーンも、バットマンを見たことある人は
すぐにわかるシーンだと思いますが、
バッドマンはなぁ…w
最初は良かったんだけど、
2回目は下がったところに腕で電気のスイッチを押してしまい
その姿が丸見えにwwwww
こういうバカみたいな笑いが山ほどあるw
ローガンなんてたったワンシーンなのに
インパクトすごかったもんなw
メインは"バットマン"パロ?オマージュ?だろうけど
ポスターの通り、色んなヒーローものも出てきました。
なんとあの
スパイダーマンの有名なキスシーンまで!

しかし、それがオリジナル同様な
ロマンスシーンになるワケもなく…w
こんなとこまで下ネタに持ってくとは思わなかったわw
オリジナルの方を知ってる人なら、
これがどう下ネタになるのか
カンの良い人はわかるかもしれませんね…w
そんなMJポジにいた子、かわいかったな(*´ω`*)
髪まとめてない方が好みだ(*´ω`*)
しかし、この子もこの子で
大いに笑いの犠牲になるんですがw

ハルクはどうやって緑にしてんのかと思ったら
小道具のグリーンパウダーかよw
溶接仮面は誰かと思ったらアイアンマンかw
これは本編見るまでわからなかったw
このへんが判明するのは終盤ですが、
やっぱ終盤になると、これまでよりも遥かに
笑いどころを畳み掛けてくるので涙出たw(ノ∀≦。)

すべて見終わったあとの感想としてはやっぱり
面白かったwwwww
が来るけど、いろんなところから怒られねーかな…?w
って思う部分もありますw
いちばん怒られそうなのはトム・クルーズじゃねw
もちろん、あれは本人じゃなかったにしても
オチが尻に被弾てw
と、涙出るほど笑ったくらい面白かった
バッドマン
史上最低のスーパーヒーロー
の感想でした。
やっぱ有名作品の要素を取り入れていて、
且つ、それを笑いに昇華してる作品は面白いなw
本作はそれをほぼ全編に渡ってやっているので、
大いに笑える作品となっていますw
この夏、オススメの一作です。
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