今年のSlam Dunkダイジェストムービー

マジで海外のライブシーンって元通りだな…

日本は今年からフェスも本格始動しそうだし

後を追って、早いとこ元通りのライブシーンに!

どうも、トトです。



5月の蔵出しはないので、

サクッと6月分に移行したいと思います。

前作から知ったので、前作はレビュー済み。

当ブログ2度目となる登場です。

そんな今年58枚目となる新譜レビューはこちら。




_SS500_
NOAHFINNCE
『MY BRAIN AFTER THERAPY』
1. WORMS (In My Brain)
2. I JUST WON'T CARE
3. BETTER DAYS
4. CHASING DAYLIGHT
5. TELL ME THAT YOU'RE OKAY
6. AFTER THERAPY (feat. Hot Mulligan)





YouTuberでありミュージシャンのNOAHFINNCE

前作EP以降もシングルをちょこちょこ出しつつ

2枚目となるEP『MY BRAIN AFTER THERAPY』を

前作同様、Hopless Recordsから

6/3にリリースしました。



レーベルストアでは、前作EPとセット売り

なんてこともされていましたが

んなことすんなら合わせて1枚の"アルバム"で出せや…

EPのタイトル的にも続編、関連作って気がするし

余計にそう思っちゃいますね。


とはいえ、出さないよりはずっと良い。

そうしてリリースしてくれた2nd EP

前作はけっこうPOP PUNK/POP ROCK的で

個人的にも割と好きな作品でした。

果たして今作はどんな作風になっているのか。

早速、聴いていこうと思います。




WORMS (In My Brain)
ギターの弾き語り調で静かに始まる1曲目。
こういう曲調でいくのかな?と思いきや、
ギターが勢い付き、ボーカルにも力が入り、
バンドサウンドが展開される頃には
ストレートにポジティブサウンドのPOP PUNKにヾ(* ゚∀゚)ノ
モッシュ、ステダイ待ったなしのアッパーなPOP PUNKで
これは聴いてて間違いなく上がるヤツですね\(^o^)/





I JUST WON'T CARE
2曲目は一気に雰囲気も落としたロックサウンドに。
全体的に見るとそうでもないんだけど、AメロBメロ共に
サビ前の部分が少しだけSet It Offが浮かんできます。
POP PUNK全開な前曲と比べると陰性ロックですが、
I Just won't care!!
と、タイトルを叫ぶところはシンガロングしたくなりますね。


BETTER DAYS
3曲目は、カウントに合わせて始まるギターの感じは
前曲と同じようなフレーズなのでは?と思わせる。
全体的にも少し似てるし、何気にニコイチ的な曲なのかな?
しかし、こちらのサビは
縦ノリのPOP ROCK的な雰囲気が感じられます。
今はあまり聞かなくなったシンセの感じとかも
どこか懐かしさを感じさせますね。


CHASING DAYLIGHT
静かにアコギの弾き語り調でスタートする4曲目。
バンドサウンドに切り替わると、リズム感が心地良い
インディーポップ的な雰囲気で展開します。
アップテンポで一気にキャッチーになるサビに入ると
一気にPOP ROCK感が増します。
インディーポップな部分も、POP ROCKな部分も、
テンポ感的にもノリやすく、耳馴染みは良い。
アウトロはイントロと同じく弾き語り調で。





TELL ME THAT YOU'RE OKAY
変わって5曲目は、ヘヴィなギターから始まる
オルタナロックな雰囲気を纏ってスタートします。
BメロからはPOP PUNK/POP ROCKな感じが出て、
サビはAメロと同じ雰囲気、展開でオルタナロック感。
バンド編成によるサポートはいるんだろうと思うけど、
基本はNoahくん1人で曲制作の大半は担ってるんだろうし
色んな引き出しあるんだなぁと、改めて思いますね。





AFTER THERAPY (feat. Hot Mulligan)
タイトル的にも、このラスト6曲目が
今作のタイトルトラックになるのかな?
ラストはしっかりPOP PUNK調に回帰( ´∀` )b
ここまでの曲でも使われていたシンセ要素も。
エモの方にカテゴライズされているゲストのHot Mulliganが
このPOP PUNKサウンドに合うボーカルで参加しています。
Noahくん本人も、やっぱいちばんやりたいのは
POP PUNKなのかな?
ってのが伺い知れるようで何よりです\(^o^)/







以上、

NOAHFINNCE
『MY BRAIN AFTER THERAPY』


でした。

前作ほどPOP PUNK/POP ROCK色は強くないけど、

反面、前作よりも幅広い音楽性になった気がします。

最初と最後の曲のタイトルを繋げ合わせてみると

今作のタイトルが出てくるのとかも面白く、

ストレートにPOP PUNKしてるのが

まさにその最初と最後の曲くらいで、

間の4曲は、POP ROCK的な面も出しつつ

オルタナだったり、インディーだったり。

前作には見られなかったようなものを出してきました。

それが嫌な感じではなく、

聴けてしまうキャッチーさみたいなものは継続。

何ならM4. CHASING DAYLIGHTに関しては

個人的にもけっこう好きだったりします。

でも、作風的にはやっぱ前作のが好きかなー


と、POP PUNK一辺倒だったならまだしも、

POP ROCK的でもあったからこそ

幅のある音楽性の作風になったようにも思う

NOAHFINNCE
『MY BRAIN AFTER THERAPY』


POP PUNK/POP ROCKが好きな人は

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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