読者様に教えていただいたSaid The SkyというDJの

State Champsコラボ楽曲が良いですね。

こういうコラボ祭りにできるのもDJだからこそか。

むしろ、ベースがステチャンで

ステチャンの曲にDJ Mixというか、

Said The Sky Mixって感じ。笑

他にもWe The KingsMotion City Soundtrackなど

全15曲中、14曲がゲストありという

DJらしい構成のアルバムがリリースされてます。

気になる方は要チェック。

どうも、トトです。



それでは、今年23枚目の新譜レビューといきましょう。

Royal & the Serpent、1~2月の蔵出しで挙げた

そのへんと共に、プレイリストから良さを見出だした

ソロシンガーの新譜です。




VictoriaEP_1024x
Thomas Headon『Victoria』
1. Nobody Has To Know
2. How Do I Know?
3. Strawberry Kisses
4. Victoria
5. The Most Beautiful Thing





オーストラリア出身のオルタナ/インディーポップシンガー

Thomas Headonの3枚目となるEPVictoria

3/11にリリースされました。


先述通り、

Alt-Pop or Indie Popのプレイリストから見つけ、

プレイリストに選出されてる曲が良く、フォローしたら

意外と新譜リリースが近かったと。

どっちのプレイリストだったかは記憶が曖昧…笑

その時、一気に色々フォローしたので

正直覚えとらんのよね(。-∀-)

一度にアルバムを複数枚買った時と同じような感覚。笑


そんな、同様のプレイリストから見つけた中では

Royal & the Serpentに次いで

本記事レビューとなった今作

早速、聴いていこうと思います。




Nobody Has To Know
イントロから軽快なリズムで始まる1曲目。
音的な派手さはなく、シンプルな展開に、
サビになるとコーラス含めて少し賑やかサウンドに。
これくらいの感じだったら、オルタナ/インディーでも
全然聴けますね。





How Do I Know?
こちらも軽快なリズムで、よりアップテンポな2曲目は
個人的に今作イチバンのお気に入りトラック。
タイトルを裏声交えて歌うサビは、
ギターの感じがとても好きです。

公式のプレイリストはどんどん入れ替わっていくので
今もあるかどうかはわからないけど、
Alt-Popだったか… Indie-Popだったか…
どちらかのプレイリストにあったのがこの曲で、
これを聴いてから、Thomas Headonをフォローしたのでね。
否応なしにお気に入りです。





Strawberry Kisses
3曲目は、アコギでの弾き語り調まったり系。
サビはあーあーコーラスも加わり、
しっかりバンド感のある展開が良い。
ミドルテンポでも聴きやすいキャッチーさがあり
しっかりオルタナ/インディーポップしてる。
サビの最後にチュッ💕ってキス音出してるのが
女性ファンはイチコロになるのかもだけど、
こちとら男なのでね…
ウーン…キ●イ…(。-∀-) って思ってはしまうが。笑





Victoria
4曲目はタイトルトラック。
スロー~ミドルテンポで浮遊感あるサウンドと
ここでも裏声でタイトルを歌うサビが耳を引く。
Bメロのサビ前に鳴る短いギターが良い。
その場に溶け込むようなサウンドは、
ながら聴きするには申し分なし。


The Most Beautiful Thing
ラスト5曲目はしっとり歌もの。
というか、後半3曲はどれも歌もの的だけど。笑
BGMに徹するギターの合間にストリングスが鳴る。
後半に出てくるのはハーモニカかな?って思ったけど
なんかちょっとハーモニカにしては違和感が…
もしかして昔懐かしの鍵盤ハーモニカかな?





以上、

Thomas Headon『Victoria

でした。

絶賛、お勉強期間中のオルタナ/インディーポップですが

これはまぁ…という結果に留まりました。

1~2曲目は良かったし、

他3曲もこんな感じなら好きになれたかもだけど

そうは問屋が卸さなかったですね。

後半3曲のどれかがプレイリストにあって、

そのどれかが出会いの1曲だったとしたら

確実にスルーしてたと思います(。-∀-)笑

恐いんで翻訳にもかけるつもりはないけど、

歌詞なんかもクソ甘ったるくて

女々しいこと言ってそう…笑

"Strawberry Kisses"なんてタイトルがまさにだし、

"Victoria"だって女性の名前だと思うし。

そういうのがあるから、

あんまり歌詞の意味を深追いしたくないんですよね…

そんなの重視してたら、海外ポップスなんて聴けんわw

歌詞だって作品の一部だし、それはごもっともだと思います。

そこに着目して楽曲を気に入る人がいるのもわかるけど

色恋沙汰の歌詞に興味持つなんざ、今の自分にゃ無理ムリ。

歌詞も気になりゃ調べるし、レビューにも反映させたりするけど

個人的には、純粋にサウンド面を重視した方が楽しく音楽聴ける。

そんなサウンド面に関しては

逆に最初の1~2曲があって良かった。

特にM2. How Do I Know? は気に入りましたしね。

ソロシンガーではあるけど、

サウンド面はバンド感があるのも良かったです。


むしろ、今年に入ってこのシーンの新譜

割とアタリが多かったので油断してましたが

これはちょっとなぁ…

ってのを、改めて思い出した感じ。

こうして色々と聴いていく中で

自分の好きと嫌い、得意と苦手を精査していければなと。

これまでのどのジャンルもそうしてきましたしね。


そんな勉強中のオルタナ/インディーポップで

そこそこになってはしまいましたが、

Thomas Headon『Victoria

キャッチーで聴きやすいのは確かだと思います。

このシーンが好きな人、

自分と同じように、まだまだ"さわり"の人は

チェックしてみてください。





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