前作ではレトロなシンセを絡めたPOP PUNKしてた

Bearingsの新曲がストレートなPOP PUNKに!

(* ゚∀゚)めっちゃ良い!

この感じでアルバム作る?作る?(* ゚∀゚)

こういうの聴くと期待してしまうな。

どうも、トトです。



それでは今年18枚目の新譜レビュー

今回のバンドも初めましてバンドで、

最初は蔵出しでの選出予定だったんです。

で、蔵出し用に簡易で書いていたところ

意外と曲数多く感想書いてたことに気付き、

…あれ?これ本記事で書けるのでは?

と思って、今に至ります。

そんな今回の作品はこちら。




20220304_001716
Mom Jeans.『Sweet Tooth』
01. Something Sweet
02. What's Up?
03. Hippo In the Water
04. White Trash Millionaire
05. Circus Clown
06. Sugar Rush
07. Graduating Life
08. Luv L8r
09. Crybaby (On the Phone)
10. Anime Theme Song
11. Tie Dye Acid Trip
12. Ten Minutes
13. Teeth





USはカリフォルニア産Emo/POP PUNKバンドMom Jeans.

3枚目となるアルバムSweet Tooth

2/25に自主リリースしました。

アートワーク最高だなw

今年のBEST ARTWORK部門筆頭だわw


今回このバンド、この作品を知ったキッカケも

Spotifyの『おすすめアルバム』

ここに出てくるアルバムも

全部をチェックしてるワケじゃないけど、

1月、2月はここから出会った作品も少なくないので

ホント、たまにでも手を出してみるもんです。


そんな蔵出しから本記事に昇格できた

今回の作品、早速聴いていこうと思います。




Something Sweet
ギターを掻き鳴らして歌い始める1曲目は、
アップテンポで、ややユルなノリで展開する。
聴いていくとPOP PUNKだ(* ゚∀゚)
と思えるようなキャッチーさと明るいサウンドが
聴いててとても心地良い(*´ω`*)
サクッと駆け抜ける短さも良いです。


What's Up?
続く2曲目も、やはりどこかPOP PUNKの香り。
サビ前のコーラス?SE?がキレイで、
そこから入るほんのりエモーショナルさのある
POP PUNK的なサビがまた良い感じ。
なんかちょっと懐かしさも感じます( ´∀`)

サビから背景がカラフルになり、
その背景と同色の衣装になってからが
メンバーも楽しそうに演奏してて素敵なMV
特にギターとベースが大変楽しそうで良いw





Hippo In the Water
3曲目は、ド頭からシンガロング感満点で、
ヾ(*≧∀≦)ノ Yes I Doぅぅうーーーー
ヾ(*≧∀≦)ノ うーうーうーー♪
って、めっちゃ賑やかでとても良い!
そのあとにも笑い声的なシンガロングあり、
アッパーなサウンドにホーンサウンドもあり
めちゃくちゃポジティブなノリの曲で大好きなんだがw
バカみたいに楽しい曲で最高だなヾ(* ゚∀゚)ノ
オルタナ/インディーなんてウソだろw
ってくらい、カラッとしたポジティブソング!


White Trash Millionaire
4曲目はアコギで少しおとなしくなるかな?
と思ったのも最初だけ!
PUNK ROCK的で上がるアッパーソングでした。
PUNK ROCK的とは言え、サウンド面に感じるだけで
やはりノリ良く、キャッチーなのは変わりません。
ここにもホーンサウンドは取り入れられていて、
賑やかコーラスもありで、こちらも楽しい1曲。

MVは曲タイトルのタトゥーを入れるシーンから。
で、部屋に富岳三十六景のフラッグがある!
豚なのか猪なのか、よくわからんヤツがいる!w
と、部屋の内装に気になるものがあるMVでした。笑





Circus Clown
タイトルからしてもやんちゃトラックかと思いきや、
こっちは本格的にアコギを鳴らす5曲目。
ここまでの楽しさ、賑やかさを控えめにし、
ほんの少ししっとりしつつも、
サビは緩めのバンドサウンドでまったり感。

MVではメンバーがピエロに扮していますが、
まさにサーカスにいるようなピエロになってますね。
最近はホラーなピエロばっか見てたから、
こういうピエロはなんかちょっと懐かしさすらある。笑





Sugar Rush
続く6曲目もアコギが先導して始まります。
さながらのエモーショナルはあるけど、
その後はちゃんとバンドサウンドを展開。
さらにはクラップやホーンサウンドによる
賑やかさがあって、ただのエモーショナルナンバーに
なってないとこが良い。
クラップやホーンサウンドは本来、賑やかし要素ですしね。笑


Graduating Life
7曲目もアコギが鳴るエモーショナルナンバー。
鍵盤サウンドも取り入れ、より叙情的に…
って感じでもなく、どこかキャッチーなんだよね。
そしてここでもホーンサウンドがあり、
さらにコーラスによるシンガロングもあり、
個人的に思う"嫌なエモさ"ではないのが大きい。

MVはメンバーなのか、それとも全く別人なのか、
赤ちゃんがかわいいですねー(´∀`*)
そして、オーディエンスがマスクをしてることから、
近年のライブ映像もあります。
スマホのライト出すヤツとかもね、
その場にオーディエンスがいるからこそ見れる景色。





Luv L8r
8曲目もアコギが…って思いきや、
すぐさま同時にバンドサウンドを展開して始まる。
イントロを抜けると、今作前半のような
アッパーなサウンドに変貌しますヾ(* ゚∀゚)ノ
中盤の語りの部分は疾走感を伴い、
ラストはテンポを落とし、エモーショナルな雰囲気で締め。


Crybaby (On the Phone)
再びアコギの弾き語り調で始まる9曲目も
そのあとすぐにバンドサウンドに切り替わり、
オルタナ、エモロックな曲調に。
そんなミドルテンポな曲調でも、
賑やかなコーラスがあるのは良いですね。
アウトロのバカ騒ぎ感がクスッとさせる。笑

MVでその賑やかなコーラスが垣間見えますが
映像的には洗脳感ありますねw





Anime Theme Song
10曲目はタイトルからしてもうねw
わかりやすくキャッチーで疾走感のある曲を展開しますw
海外では日本のアニメを、Animationではなく
Anime(or Japanimation)と言うのももはやお馴染みで
やはりそうした"アニソン"的な曲にした感。笑
こっちから言わせりゃ、まだまだ洋楽だけど、
やろうとしてることは何となくわかる。笑


Tie Dye Acid Trip
11曲目はイントロからしてオルタナ/インディー感。
しかし、これまでの曲を聴いてて大丈夫だったので
全然聴ける感じです。
こういう曲でもあんまりマイナスイメージ湧かないな。
もちろん前曲みたいな方が好きではありますが。笑
しかし、後半の盛大なコーラスからの展開は
曲調も上がり調子で大団円的な雰囲気があります。
今作まだ残り2曲ありますけどね。笑


Ten Minutes
12曲目はエモ、オルタナロックな展開に。
淡々と刻むギターが耳を突きます。
こういうとこはながら聴きできそうな感じだけど
サビは少しバンドサウンド強めにロック感押し。
やっぱどこか懐かしさを感じるようなエモロック。


Teeth
ラスト13曲目はギターが軽快なリズムを刻みつつ
サウンドも控えめに展開していきます。
この曲でもホーンサウンドを取り入れてますが、
曲調に合わせ、賑やかさは抑えめです。
サビではコーラスと共に良い感じのボーカルワーク。
そして、こちらが正真正銘ラストの曲なので
終盤の展開もラストに相応しい。
最後にはボーカルがしっとり歌って締めます。





以上、

Mom Jeans.『Sweet Tooth

でした。

え、フツーに良かったんだけど。笑

Spotifyで見つけて、バンドのページ行って、

オルタナとかインディーのプレイリストに

曲が選ばれてるっぽかったし、

色々調べたらwikiでも『Indie』の文字はあったので

少し不安だったけど…

むしろ、その手の曲はラスト3曲くらいで、

その3曲もあまりマイナスイメージを抱くことなく

すんなり聴けました。


で、実際にフタを開けてみたら

アルバム前半はPOP PUNK感かなり強いし

そうでなくてもコーラス、シンガロングや

ホーンサウンドによる賑やかさもあったりして

聴いてて上がる要素も決して少なくなく、

Mom Jeans.フツーに良いじゃん!(* ゚∀゚)

と、好印象のまま1枚聴き切れました。

年末ランキングPOP PUNK部門にも

バッチリ!ノミネートできる作品でした。


自分も全てに手を出してるワケじゃないけど

Spotifyが『おすすめ』に出してくる作品の

アタリ率、けっこう高くて驚きます。

そのアルゴリズムどうなってんだろw


そうして、またもSpotifyから良き出会いがあり

こうしてレビューをするに至りました。

Mom Jeans.『Sweet Tooth

最新のPOP PUNKではなく、

少し懐かしさを感じるようなサウンドですが

エモ系統のPOP PUNK好きには是非。


で、色々とバンドについて調べてたら

今作リリースにあたり、

本家APでのインタビュー記事を見つけたので

Google翻訳による、更なる自分なりの意訳したものを

関連記事の下に載せておきます。

意訳するのも難しいのは翻訳ままにしたりしてるので

わかりづらいところもあるかもですが…笑

今作の制作過程や、影響を受けた音楽など

けっこう読んでて面白いインタビューだったので

よろしければそちらも是非。





関連記事








以下、インタビュー





Mom Jeansは、新しいアルバム「Sweet Tooth」をリリースしました。  2018年の「Puppy Love」に続くこのバンドは、POP PUNKの黄金時代、Blink-182がロサンゼルスを裸で走り、Green Dayがフェスの参加者を泥まみれにした時代からその強みを引き出しています。

新譜では、ラジオや深夜のトーク番組で聴くことを想定した曲を書くように努めたと、ボーカルのEric Butlerは語ります。「小中学生のときにラジオでGreen Day、Blink-182、Foo Fighters、SUM 41を聴いたころの記憶が鮮明に残ってるんだ」と、彼はAlternative Pressに語っています。  「オルタナティヴミュージックに触れるキッカケは、ラジオでヒットした曲が何週間も頭の中に残っていて、同じようなアーティストやアルバムを初めて探す気にさせられたことだよ。その時代の音楽は、僕が今知り、愛している全てのアーティストへの入り口として機能していたから、、僕たちが影響を受けることは間違ってないと思うよ。

そのタイトル通り、「Sweet Tooth」の曲はシュガーラッシュを呼び起こします。  SUM 41の"Fat Lip"や、Avril Lavigneの"Sk8er Boi"などの永遠のPOP PUNKを彷彿とさせる、ライブでの悲鳴を上げるために熟した豊かなコーラスと粘着性のある歌詞が満載です。 しかし何よりも、Mom Jeansは、恐怖や悲しみに屈することがますます容易になる中で、喜びをつかむアルバムを作り上げました。

以下のButlerとの独占インタビューを読んでください。


—―「Sweet Tooth」のリリース、おめでとうございます! 素晴らしい作品ですね。90年代後半から2000年代初頭のPOP PUNK栄光の時代を思い起こさせるフックをベースにしたアルバムを作ろうと思ったキッカケについて、詳しく教えてください。

これまでMom Jeansは、曲やコンテンツに関しては、自己表現と自己実現に重点を置いてきたんだ。 個人的には、Mom Jeansは常に最初に自分自身を喜ばせ、バンドをクリエイティブな出口として使い、"自分自身"を表現し、世界の人々と関わりを持つことを目的としてきた。 この作品は、より幅広いリスナーにアピールできるようなアルバムにしようとしたんだ。僕たちの音楽的関心のうち、より無名なもの、オルタナティブなもの、実験的なものを検証するのではなく、ラジオで聴いたり、深夜のトークショーでライブ演奏されることを想像できるアルバムを作りたかったんだ。

とはいえ、僕たちは自分自身に正直でありたいと思っていた。PUNKやEMOにインスパイアされたバンドとして、よりポップな方向へ進むことを意識的に決めるのはリスクが高いことも十分理解していたよ。僕たち自身の経験に敬意を表し、Mom Jeansらしいインスピレーションのあるアルバムを作りたかったから、自分たちの青春時代を形作った曲やアルバムを振り返ってみることにしたんだ。



――「Sweet Tooth」制作する上で最も難しい部分は何でしたか? 何か印象的だったことは?

個人的には、真の4ピースバンドとして一緒に作曲する方法を学ぶことが一番大変だったと思う。これまでの曲は、僕かAustin(ds)が作っていたんだ。今回「Sweet Tooth」を制作するにあたり、Bart(gt)とSam(ba)も作詞作曲のプロセスに初めて参加したんだ。4人のソングライターの間でデモを作るのも時間がかかったし、今の世界的な状況の中で、一緒に練習したり、リハをしたりすることがなかなかできなくて、制作に時間がかかったのは確かだよ。
そういった中で、優先順位を付け方や、コミュニケーションをとり方を学ぶことは、僕たちにとって必要なことだったし、ミュージシャンとして、そしてバンドとして僕たちを大きく成長させるのに役に立ったよ。でも、時にはストレスに感じることもあった。 ただ、曲作りのプロセス以外、「Sweet Tooth」の作曲とレコーディングはとても楽しかったと心の底から言えるよ。僕たちが行った仕事と、バンドとしての成長をとても誇りに思う。この作品を作る過程で経験した課題や成長痛が、僕たちをより強く、よりデキる人間にしてくれたと感じているんだ。 むしろ、一番大変だったのは、このアルバムがリリースされるのを待つことだったね。



――アルバムのジャケットには、2人が素っ裸服で水中に飛び込む様子が描かれています。 私にとって、それはBlink-182の「What’s My Age Again?」のMVを思い起こさせます。 それへのオマージュだったりするんですか?



ジャケットは、Blinkや「What’s My Age Again?」のMVに触発されたものではないよ。笑
このアルバムでは、Blink-182に対する僕たちの相互の愛情が音楽的にも美的にも輝いていると思うけど、この写真をジャケットに使うというのは、『Sweet Tooth』の制作を本格的に始める前から決まっていたことなんだ。アルバムジャケットに写真を使うのは大好きで、これまでの2枚も写真だったんだけど、裸で男の子と一緒に飛び降りるという気まぐれな感じが、『Sweet Tooth』で伝えたい雰囲気の一部を確実に捉えていると思うんだ。

知らない人のために言っておくと、中西部のエモ/エモバンドのアルバムジャケットは人が飛び降りるという、ちょっとあるあるなパターンなんだ。 この写真の雰囲気、Austinと僕が裸になっていることの面白さ、そしてDIYのエモ/パンクの世界での経験に対する小さなうなずきは、僕たちがSweet Toothで伝えようとしていることを、かなりうまくまとめていると思うよ。好きなものを好きでいること、自分らしくいること、そして自分が気分良くなれることに情熱を注ぐことは、とてもクールなことなんだ。他人の意見なんて気にしないし、自分が「クール」だと思うかどうかも気にしないよ。
世界で一番クールなのは、自分の好きなもの、好きな人と、意志を持って積極的に関わる人だよ。自分たちのことをあまり真剣に考えないというのは、良くない出来事に対するスーパーパワーのようなもので、自分たちが一番ハッピーになれる方法で僕たちと僕たちの音楽と関わっていいんだということが、すぐに伝わるといいなと思うよ。



――このような黄金時代の音楽にまつわる思い出で、一番印象深いものは何ですか?

2つあるよ。
まず1つは、Fountains of Wayneの"Stacy's Mom"という曲に夢中になっていたこと。小学2年生か3年生の頃で、当時は曲の内容もよくわからなかったけど、サビのフックと大音量のギター、それにすごいアドリブとキーチェンジ? 学校に持っていったウォークマンで1日に50回は聴いていたかもしれないな。その面白さ、ちょっと攻撃的な感じからか、同級生にもすごく人気があって、登下校のバスの中でその曲を聴いていたのが、忘れられない思い出だよ。



もうひとつは、小学校4年生のときに初めて行ったAvril Lavigneのコンサートが鮮烈な記憶として残っている。僕が初めて買ったCDは、彼女のアルバム『Under My Skin』だったんだ。ミルウォーキー・アドミラルズ・スタジアムで行われた彼女のコンサートに両親に連れて行ってもらい、人生で最高の時間を過ごしたよ。そのときのTシャツはとても素敵で、今でも持っていたいくらい。AVRIL LAVIGNE "という文字が両手の拳にナックルタッツのように書かれていて、ボロボロになるまで着ていたよ。"Sk8er Boi"という曲は、僕が今日までギターを弾く理由にもなっているしし、彼女が再び音楽を作り、発表していることは本当に嬉しいね。






――アルバムがリリースされましたが、次はどんなことをされるのですか?また、今年の目標は何ですか?

今、僕たちがしていることは、新曲をみんなに聴いてもらうことに興奮しているだけだと思う。この秋にツアーに戻ったのは素晴らしい気分だったし、状況さえ整えば、2022年にはたくさんの場所でたくさんのライブをする予定だよ。今年の4月には、The Story So Farの大規模なツアーでサポートとして共に回る予定で、本当に楽しみだよ。それに、海を渡って、2019年以来となるイギリスでのライブも予定されているんだ。いずれは「Sweet Tooth」の大きなツアーもあることはみんな知ってると思うけど、直近でいくつかのライブが予定されていることと、4年ぶりに新譜がリリースされることに興奮しているよ。
個人的には、6〜8ヵ月後に振り返って、自分たちがやってきたこと、そしてアルバムのリリースをサポートするために今やっていることに本当に満足して、満足できるようにすることが最大の目標かな。このアルバムとその後のリリースを最高のものにするために、たくさんの作業が行われたからね。僕たちが満足するためには、このアルバムを書き、作ったときと同じように、演奏し、共有することに細心の注意を払い、努力しなければならないと思っているよ。
このアルバムに込めた愛情や楽しさが、聴いている人たちに伝わるといいな。そして、今作の曲を聴き、僕たちが演奏するときに経験する喜びの何分の一でもリスナーにもたらすことができれば幸いだよ。



――「When We Were Young」フェスティバルに参加されるとのことですが、そこにはレジェンドがたくさん名を連ねていますね。多くのレジェンドたちと同じステージで演奏することは、あなたにとってどのような意味があるのでしょうか?また、何か特別な企画がありますか?

WWWY_MJ

このフェスに参加できて、めちゃくちゃ嬉しいよ!正直なところ、このことが僕らのことをよく表しているとは思わないし、物事の大筋において本当に大きな意味を持つとも思えないけど、何人かの有名人と同じフライヤーに僕らのロゴが入っているのを見るのは、確かに最高だったね。フェスで演奏することについて、今は多くの人が複雑な気持ちを持っていることもわかってるけど、個人的には大好きだよ。尊敬するバンドのサイドステージを見たり、ネットで知り合ったけど会ったことのない人たちとちょっとしたキッカケで知り合えたり、ネットワークができるのは本当に嬉しいことだよ。
どちらかというと、僕たちが熱狂しているアーティストと同じように、多くの人が熱狂している場所にいることが、本当にエキサイティングだと思うんだ。だから、WWWYはクールな人たちと出会い、新しいことを学ぶ、本当にクールでエキサイティングな機会になると思うよ。このフェスでは、僕たちはとても大きな池の中の小さな魚なので、僕たちのライブでクレイジーなことは何も計画してないよ。

何はともあれ、マイケミを何度も見ることになりそうだ。Paramore、Avril、Jimmy Eat Worldなどもそう。音楽ファンとして、これだけ多くの音楽業界のビッグアーティストたちと一緒に参加できることは、大きなチャンスだと思う。それと、Avril LavigneやHayley Williamsに会って、サインをもらえたらいいなーって思うよ。