最近、PS5にSpotifyを入れ、

PS5(テレビ)で曲を再生、

気になったらPCでフォロー、

そしてスマホでダウンロードして持ち歩く、

という使い方が捗っています(* ゚∀゚)

3つのデバイスでログインしていることになるけどw

分散させるからこそ、PCで記事の編集をしながら

あまり負荷をかけることなく作業ができるのです。

でも、こういう使い方ができるのも

ストリーミングツールならではですね。

どうも、トトです。



今回はそんな使い方から見つけた

1月の見逃し…って、新たに発見したんだから

別に見逃してたワケじゃないんですが。笑

なので、2月第1週の新譜レビューを終えて

さぁ第2週!…と行く前に

思わぬ出会いをした今作を取り上げようと。

ってことなので、もちろん初めまして。

割とここ数年でいちばんの衝撃的出会いかもしれません。

そんな喜怒音楽初登場となるシンガーから

今年10枚目となる新譜レビューです。




20220206_120338
Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
1. BETTER
2. PHUCKBOI REJECTS
3. THAT SUX
4. I DONT EVEN LIKE U
5. ALT B!TCH POSER
6. IM NOT SORRY





USはLA出身のシンガーソングライター

Royal & the Serpentの2枚目となるEP

IF I DIED WOULD ANYONE CARE

ワーナー傘下のAtlantic Recordsから

1/28にリリースされました。


彼女との出会いは、

このジャンルの昨年のアルバムランキング

出すのが苦労したAlt-Popの

Spotify公式プレイリストからでした。



あわよくば良いバンドと出会い、

オルタナポップ部門のランキングを盛り上げたいな

っていうところからの出会いでした。


しかし、このRoyal & the Serpent

話題のWhen We Were Young Fesにも

名前あるんですよね。

WWWY_Royal the Serpent

キャリアは浅いながらも注目株なのか。

と、今回の記事の為にMVを調べてたら

2020年の6月に出ていたこの曲のMV



再生回数1,100万over!∑(OωO; )

この曲だけダントツでした。

1曲だけとは言え、これは素直にすげぇ。

そんなシンガーの新たなEP

早速、聴いていこうと思います。




BETTER
まずは1曲目、女性ボーカルの声質、
イントロの雰囲気からも、ほんの少し
POP PUNK的なものを感じます。
サウンドが勢い付いてくるサビに入ると、
ボーカルも少しシャウト気味にダーティに、
シンセも加えてのPOP PUNK/POP ROCK感が!(* ゚∀゚)
Bメロのサビなんかは(* ゚∀゚)イィゾーコレ!です。
そうして盛り上がりつつ、アウトロは
静かに歌詞を読み上げるように終わります。





PHUCKBOI REJECTS
この2曲目が出会いのキッカケとなった曲。
これがAlt-Popなプレイリストから流れてきたとは思えない
POP PUNKサウンドで、一撃でのされましたヾ(* ゚∀゚)ノ
誰だコレ?!何の曲だ?!と、速攻調べてフォロー。
女性ボーカルのPOP PUNKナンバーはシンガロングが少ない
っていうのも覆すシンガロング感も素晴らしい!
これはめちゃくちゃ上がるヤツでしたね\(^o^)/
なーんにも知らないところから1曲でハマったのも
かなり久々な感覚です。

MVは年齢制限かけられててワロタw
見れば確かに…と思えるような内容ですが。笑
しかしこの子…前曲のMV見ても思ったけど
病的にやつれてて、曲は楽しい感じなのに
この子を見て曲を聴くのはちょっとなって思っちゃうな(´・ω・`)





THAT SUX
3曲目のイントロはPOP ROCK的。
縦ノリ感があるのもPOP ROCKを後押しする。
雰囲気的にも明るい雰囲気の上げサウンドで
前曲同様、声量多めなコーラスによる
シンガロング感を煽るのも(* ゚∀゚)イィゾ-!
たったの2分弱の曲だけど、
聴いてて上がる感じは十分ですね。


I DONT EVEN LIKE U
間髪入れずに始まる4曲目のイントロも
ここから上がっていく雰囲気をバシバシ感じる。
その予想も大当たりで、バンドサウンドひとしおで
どんどんPOP PUNKじみてくるのが上がる!ヾ(* ゚∀゚)ノ
POP PUNKテイストで言えば、今作でNo.1です。
良いですねー!この心地良いアップテンポで
ストレートなPOP PUNK感!大好きですこの曲\(^o^)/


ALT B!TCH POSER
5曲目は、彼女を発見したプレイリスト
オルタナポップひとしおな曲調に。
それでも決して遅くはないテンポに、
ドラムによるバンド感もあるので、
Alt-Pop Rockって感じもあるような気がします。
それゆえに、個人的にも非常に耳馴染み良く、
スッと入ってくるくらいには聴きやすいです。


IM NOT SORRY
ラスト6曲目にきて、ようやくテンポが落ち着き
オルタナ、インディー要素強めな雰囲気に。
Alt-Popなプレイリストならこの曲を入れるべき
と思いましたが、この曲をいちばん最初に聴いていたら
ながら聴きには良いなーと思いはしても、
Royal & the Serpentはフォローしなかったでしょう。笑
ここまできちゃうと、さすがにこれまでの曲より
サクッとは聴けないけど、ここまで聴けたからこそ
POP PUNK/POP ROCK感強めな作品の締め
だと思えばこそ、受け入れられるってもんです。





以上、

Royal & the Serpent
IF I DIED WOULD ANYONE CARE


でした。

たったの1曲、"PHUCKBOI REJECTS"から知り

ビビッときたからこそフォローし、

タイミング良くリリースされていた新譜を聴きましたが

とても良い!ヾ(* ゚∀゚)ノ

WWWYのラインナップにもバッチリ合うな!

当然のことながら、前回レビューした

Lightwaveよりもこっちのが遥かに好きです。

レビューにも書いたけど、こういう感じの出会い、

ハマり方もかなり久々です。

公式のプレイリストも聴いてみるもんですね。

Alt-Popなプレイリストからは

まさか過ぎる出会いでしたが。笑


しかし、この出会いからも

先日記事にした、Rolling Stone Japanの

絵音の2021-2022の音楽シーンの内容も

より信憑性が増してくるような感じもします。



MGKのPOP PUNK化に始まり、

ラッパーのPOP PUNK転身が相次いだのもそうだし

メジャーシーンでもPOP PUNK化だったり、

ロックシーン活性化、バンド(サウンド)復権の流れ

このへんもより実感できます。

この流れは、マジでキて欲しいですね(* ゚∀゚)wktk



そんな音楽シーンの流れの中にいるようで、

話題のWWWYへの出演も大いに納得できる

Royal & the Serpent
IF I DIED WOULD ANYONE CARE


オルタナポップかと思いきや、まさかの

ポジティブPOP PUNK/POP ROCKを聴かせてくれました。

是非ぜひ、チェック!





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