最近、PS5にSpotifyを入れ、
PS5(テレビ)で曲を再生、
気になったらPCでフォロー、
そしてスマホでダウンロードして持ち歩く、
という使い方が捗っています(* ゚∀゚)
3つのデバイスでログインしていることになるけどw
分散させるからこそ、PCで記事の編集をしながら
あまり負荷をかけることなく作業ができるのです。
でも、こういう使い方ができるのも
ストリーミングツールならではですね。
どうも、トトです。
今回はそんな使い方から見つけた
1月の見逃し…って、新たに発見したんだから
別に見逃してたワケじゃないんですが。笑
PS5(テレビ)で曲を再生、
気になったらPCでフォロー、
そしてスマホでダウンロードして持ち歩く、
という使い方が捗っています(* ゚∀゚)
3つのデバイスでログインしていることになるけどw
分散させるからこそ、PCで記事の編集をしながら
あまり負荷をかけることなく作業ができるのです。
でも、こういう使い方ができるのも
ストリーミングツールならではですね。
どうも、トトです。
今回はそんな使い方から見つけた
1月の見逃し…って、新たに発見したんだから
別に見逃してたワケじゃないんですが。笑
なので、2月第1週の新譜レビューを終えて
さぁ第2週!…と行く前に
思わぬ出会いをした今作を取り上げようと。
ってことなので、もちろん初めまして。
割とここ数年でいちばんの衝撃的出会いかもしれません。
そんな喜怒音楽初登場となるシンガーから
今年10枚目となる新譜レビューです。

Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
1. BETTER
2. PHUCKBOI REJECTS
3. THAT SUX
4. I DONT EVEN LIKE U
5. ALT B!TCH POSER
6. IM NOT SORRY
USはLA出身のシンガーソングライター
Royal & the Serpentの2枚目となるEP
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』が
ワーナー傘下のAtlantic Recordsから
1/28にリリースされました。
彼女との出会いは、
このジャンルの昨年のアルバムランキング
出すのが苦労したAlt-Popの
Spotify公式プレイリストからでした。
あわよくば良いバンドと出会い、
オルタナポップ部門のランキングを盛り上げたいな
っていうところからの出会いでした。
しかし、このRoyal & the Serpent
話題のWhen We Were Young Fesにも
名前あるんですよね。

キャリアは浅いながらも注目株なのか。
と、今回の記事の為にMVを調べてたら
2020年の6月に出ていたこの曲のMV
再生回数1,100万over!∑(OωO; )
この曲だけダントツでした。
1曲だけとは言え、これは素直にすげぇ。
そんなシンガーの新たなEP
早速、聴いていこうと思います。
BETTER
まずは1曲目、女性ボーカルの声質、
イントロの雰囲気からも、ほんの少し
POP PUNK的なものを感じます。
サウンドが勢い付いてくるサビに入ると、
ボーカルも少しシャウト気味にダーティに、
シンセも加えてのPOP PUNK/POP ROCK感が!(* ゚∀゚)
Bメロのサビなんかは(* ゚∀゚)イィゾーコレ!です。
そうして盛り上がりつつ、アウトロは
静かに歌詞を読み上げるように終わります。
PHUCKBOI REJECTS
この2曲目が出会いのキッカケとなった曲。
これがAlt-Popなプレイリストから流れてきたとは思えない
POP PUNKサウンドで、一撃でのされましたヾ(* ゚∀゚)ノ
誰だコレ?!何の曲だ?!と、速攻調べてフォロー。
女性ボーカルのPOP PUNKナンバーはシンガロングが少ない
っていうのも覆すシンガロング感も素晴らしい!
これはめちゃくちゃ上がるヤツでしたね\(^o^)/
なーんにも知らないところから1曲でハマったのも
かなり久々な感覚です。
MVは年齢制限かけられててワロタw
見れば確かに…と思えるような内容ですが。笑
しかしこの子…前曲のMV見ても思ったけど
病的にやつれてて、曲は楽しい感じなのに
この子を見て曲を聴くのはちょっとなって思っちゃうな(´・ω・`)
THAT SUX
3曲目のイントロはPOP ROCK的。
縦ノリ感があるのもPOP ROCKを後押しする。
雰囲気的にも明るい雰囲気の上げサウンドで
前曲同様、声量多めなコーラスによる
シンガロング感を煽るのも(* ゚∀゚)イィゾ-!
たったの2分弱の曲だけど、
聴いてて上がる感じは十分ですね。
I DONT EVEN LIKE U
間髪入れずに始まる4曲目のイントロも
ここから上がっていく雰囲気をバシバシ感じる。
その予想も大当たりで、バンドサウンドひとしおで
どんどんPOP PUNKじみてくるのが上がる!ヾ(* ゚∀゚)ノ
POP PUNKテイストで言えば、今作でNo.1です。
良いですねー!この心地良いアップテンポで
ストレートなPOP PUNK感!大好きですこの曲\(^o^)/
ALT B!TCH POSER
5曲目は、彼女を発見したプレイリスト
オルタナポップひとしおな曲調に。
それでも決して遅くはないテンポに、
ドラムによるバンド感もあるので、
Alt-Pop Rockって感じもあるような気がします。
それゆえに、個人的にも非常に耳馴染み良く、
スッと入ってくるくらいには聴きやすいです。
IM NOT SORRY
ラスト6曲目にきて、ようやくテンポが落ち着き
オルタナ、インディー要素強めな雰囲気に。
Alt-Popなプレイリストならこの曲を入れるべき
と思いましたが、この曲をいちばん最初に聴いていたら
ながら聴きには良いなーと思いはしても、
Royal & the Serpentはフォローしなかったでしょう。笑
ここまできちゃうと、さすがにこれまでの曲より
サクッとは聴けないけど、ここまで聴けたからこそ
POP PUNK/POP ROCK感強めな作品の締め
だと思えばこそ、受け入れられるってもんです。
以上、
Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
でした。
たったの1曲、"PHUCKBOI REJECTS"から知り
ビビッときたからこそフォローし、
タイミング良くリリースされていた新譜を聴きましたが
とても良い!ヾ(* ゚∀゚)ノ
WWWYのラインナップにもバッチリ合うな!
当然のことながら、前回レビューした
Lightwaveよりもこっちのが遥かに好きです。
レビューにも書いたけど、こういう感じの出会い、
ハマり方もかなり久々です。
公式のプレイリストも聴いてみるもんですね。
Alt-Popなプレイリストからは
まさか過ぎる出会いでしたが。笑
しかし、この出会いからも
先日記事にした、Rolling Stone Japanの
絵音の2021-2022の音楽シーンの内容も
より信憑性が増してくるような感じもします。
MGKのPOP PUNK化に始まり、
ラッパーのPOP PUNK転身が相次いだのもそうだし
メジャーシーンでもPOP PUNK化だったり、
ロックシーン活性化、バンド(サウンド)復権の流れ
このへんもより実感できます。
この流れは、マジでキて欲しいですね(* ゚∀゚)wktk
そんな音楽シーンの流れの中にいるようで、
話題のWWWYへの出演も大いに納得できる
Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
オルタナポップかと思いきや、まさかの
ポジティブPOP PUNK/POP ROCKを聴かせてくれました。
是非ぜひ、チェック!
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さぁ第2週!…と行く前に
思わぬ出会いをした今作を取り上げようと。
ってことなので、もちろん初めまして。
割とここ数年でいちばんの衝撃的出会いかもしれません。
そんな喜怒音楽初登場となるシンガーから
今年10枚目となる新譜レビューです。

Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
1. BETTER
2. PHUCKBOI REJECTS
3. THAT SUX
4. I DONT EVEN LIKE U
5. ALT B!TCH POSER
6. IM NOT SORRY
USはLA出身のシンガーソングライター
Royal & the Serpentの2枚目となるEP
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』が
ワーナー傘下のAtlantic Recordsから
1/28にリリースされました。
彼女との出会いは、
このジャンルの昨年のアルバムランキング
出すのが苦労したAlt-Popの
Spotify公式プレイリストからでした。
あわよくば良いバンドと出会い、
オルタナポップ部門のランキングを盛り上げたいな
っていうところからの出会いでした。
しかし、このRoyal & the Serpent
話題のWhen We Were Young Fesにも
名前あるんですよね。

キャリアは浅いながらも注目株なのか。
と、今回の記事の為にMVを調べてたら
2020年の6月に出ていたこの曲のMV
再生回数1,100万over!∑(OωO; )
この曲だけダントツでした。
1曲だけとは言え、これは素直にすげぇ。
そんなシンガーの新たなEP
早速、聴いていこうと思います。
BETTER
まずは1曲目、女性ボーカルの声質、
イントロの雰囲気からも、ほんの少し
POP PUNK的なものを感じます。
サウンドが勢い付いてくるサビに入ると、
ボーカルも少しシャウト気味にダーティに、
シンセも加えてのPOP PUNK/POP ROCK感が!(* ゚∀゚)
Bメロのサビなんかは(* ゚∀゚)イィゾーコレ!です。
そうして盛り上がりつつ、アウトロは
静かに歌詞を読み上げるように終わります。
PHUCKBOI REJECTS
この2曲目が出会いのキッカケとなった曲。
これがAlt-Popなプレイリストから流れてきたとは思えない
POP PUNKサウンドで、一撃でのされましたヾ(* ゚∀゚)ノ
誰だコレ?!何の曲だ?!と、速攻調べてフォロー。
女性ボーカルのPOP PUNKナンバーはシンガロングが少ない
っていうのも覆すシンガロング感も素晴らしい!
これはめちゃくちゃ上がるヤツでしたね\(^o^)/
なーんにも知らないところから1曲でハマったのも
かなり久々な感覚です。
MVは年齢制限かけられててワロタw
見れば確かに…と思えるような内容ですが。笑
しかしこの子…前曲のMV見ても思ったけど
病的にやつれてて、曲は楽しい感じなのに
この子を見て曲を聴くのはちょっとなって思っちゃうな(´・ω・`)
THAT SUX
3曲目のイントロはPOP ROCK的。
縦ノリ感があるのもPOP ROCKを後押しする。
雰囲気的にも明るい雰囲気の上げサウンドで
前曲同様、声量多めなコーラスによる
シンガロング感を煽るのも(* ゚∀゚)イィゾ-!
たったの2分弱の曲だけど、
聴いてて上がる感じは十分ですね。
I DONT EVEN LIKE U
間髪入れずに始まる4曲目のイントロも
ここから上がっていく雰囲気をバシバシ感じる。
その予想も大当たりで、バンドサウンドひとしおで
どんどんPOP PUNKじみてくるのが上がる!ヾ(* ゚∀゚)ノ
POP PUNKテイストで言えば、今作でNo.1です。
良いですねー!この心地良いアップテンポで
ストレートなPOP PUNK感!大好きですこの曲\(^o^)/
ALT B!TCH POSER
5曲目は、彼女を発見したプレイリスト
オルタナポップひとしおな曲調に。
それでも決して遅くはないテンポに、
ドラムによるバンド感もあるので、
Alt-Pop Rockって感じもあるような気がします。
それゆえに、個人的にも非常に耳馴染み良く、
スッと入ってくるくらいには聴きやすいです。
IM NOT SORRY
ラスト6曲目にきて、ようやくテンポが落ち着き
オルタナ、インディー要素強めな雰囲気に。
Alt-Popなプレイリストならこの曲を入れるべき
と思いましたが、この曲をいちばん最初に聴いていたら
ながら聴きには良いなーと思いはしても、
Royal & the Serpentはフォローしなかったでしょう。笑
ここまできちゃうと、さすがにこれまでの曲より
サクッとは聴けないけど、ここまで聴けたからこそ
POP PUNK/POP ROCK感強めな作品の締め
だと思えばこそ、受け入れられるってもんです。
以上、
Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
でした。
たったの1曲、"PHUCKBOI REJECTS"から知り
ビビッときたからこそフォローし、
タイミング良くリリースされていた新譜を聴きましたが
とても良い!ヾ(* ゚∀゚)ノ
WWWYのラインナップにもバッチリ合うな!
当然のことながら、前回レビューした
Lightwaveよりもこっちのが遥かに好きです。
レビューにも書いたけど、こういう感じの出会い、
ハマり方もかなり久々です。
公式のプレイリストも聴いてみるもんですね。
Alt-Popなプレイリストからは
まさか過ぎる出会いでしたが。笑
しかし、この出会いからも
先日記事にした、Rolling Stone Japanの
絵音の2021-2022の音楽シーンの内容も
より信憑性が増してくるような感じもします。
MGKのPOP PUNK化に始まり、
ラッパーのPOP PUNK転身が相次いだのもそうだし
メジャーシーンでもPOP PUNK化だったり、
ロックシーン活性化、バンド(サウンド)復権の流れ
このへんもより実感できます。
この流れは、マジでキて欲しいですね(* ゚∀゚)wktk
そんな音楽シーンの流れの中にいるようで、
話題のWWWYへの出演も大いに納得できる
Royal & the Serpent
『IF I DIED WOULD ANYONE CARE』
オルタナポップかと思いきや、まさかの
ポジティブPOP PUNK/POP ROCKを聴かせてくれました。
是非ぜひ、チェック!
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