AL4W_BYAM

このやりとりがとても良い(*´ω`*)

てか、ALFWは未だにちょいちょいツイートしてるけど

そもそも、あなたたちが戻ってきてくれれば

いちばん嬉しいんですけど?笑

どうも、トトです。



それでは2月リリース分の新譜を取り上げていきましょう。

今年は国内組の方から

Kings and Queensに先を越されましたが

海外組の方では今年初のPOP PUNK盤

重ねたキャリア、それに伴う作品、作風からも

もはや安心感しかないバンドの新譜。

非常に親日家でもあり、ある時のライブでは

毎年日本に来たいと言っていて、

その場、ステージ上で主宰にも確認をとってたほど。笑

そんなバンドの最新作であり、

今年8枚目となる新譜レビューはこちら。




20220204_004250
Knuckle Puck『Disposable Life』
1. Gasoline
2. Levitate
3. In the Bag
4. Lonely Island
5. Here's Your Letter (Blink-182 Cover)






ちゃんと現行シーンも追っている人なら

もはや日本のPOP PUNKリスナー間でもお馴染み

US産POP PUNKバンドのKnuckle Puck

NEW EPであるDisposable Life

Wax Bodega Recordsから2/4にリリースされました。

今作のアートワーク、残り1つのパズルのピース、

そのピースが埋まる先が

星々が光る宇宙みたいに見えるのが良いですね。


こうして記事にする際に調べて思ったけど

Rise抜けたの…?

ってのが気になりました。

Rise系のPOP PUNKは好きなので

離れたとなったら、それはそれでちと残念(´・ω・`)


でも、ツアーとかは決まってんのよね。

昨年ウチでもレビューした

Meet Me @ The Alterと回るんだな!(* ゚∀゚)

20220205_221654


と、まぁそれはさておき新譜。

EPだったけども、リリースペースは順調。

そんな今作、早速聴いていこうと思います。




Gasoline
1曲目は、イントロからわかる
ストレートなPOP PUNKなヤーツヾ(* ゚∀゚)ノ
やはりその通りのKnuckle PuckらしいPOP PUNKに。
Joeがメインボーカル、バッキングでRyan
このボーカルワークも従来通りで、
前作から続くポジティブなサウンドが響く
自分が好きなタイプのPOP PUNKになっていて
とても良いです\(^o^)/
作品のオープニングとしてもバッチリ!


Levitate
イントロの掻き鳴らすギターから
疾走パートへとなだれ込んでいく2曲目(* ゚∀゚)
いいよーこの疾走感いいよー(* ゚∀゚)
サビは速度を落として、縦ノリ的なリズムに。
少しエモーショナルな雰囲気に落としてから
ラストサビに入って締めます。


In the Bag
3曲目はそんなエモーショナルさが前に出たような
ミドルテンポなキャッチーサウンド。
そんな曲調でも、しっかりPOP PUNKしてるところが
Knuckle Puckの良いとこ好きなとこ。
そうしたある種の"らしさ"も見えるような曲で、
初期から大きく音楽性が変わらないところも
このバンドをサポートし続ける理由ですね。


Lonely Island
4曲目は少しテンポアップして、
よりPOP PUNKな様を高めてきます。
こうした心地良いテンポ感と、
明るいサウンドだからこそPOP PUNKたる所以。
こういう曲調だと、漏れなくJoe & Ryanの2人で
ボーカルが展開されるのも良いですね。


Here's Your Letter (Blink-182 Cover)
昨年のステチャンFOBカバーに触発されたか
ラスト5曲目は、Knuckle Puckによるブリンクカバー!
そのステチャンのカバーもそうだけど、
POP PUNKなバンド、POP PUNKな曲を
POP PUNKバンドがPOP PUNKにカバーするって
これほど安心感があり、リスペクトを感じることはない。
ドラムがちょいちょい手数多めに暴れるところが
ちゃんとTravisを踏襲してる様も素敵ですw
早くも今年のBEST Cover Song筆頭ですね(* ゚∀゚)
ちなみに今さらながらの原曲はこちら↓







以上、

Knuckle Puck『Disposable Life

でした。

POP PUNKシーンでも、

POP PUNKから離れていくバンドも少なくない中、

POP PUNKを貫いてくれているKnuckle Puckには

もはや安心感しかないわー( ´∀`)

ここにブリンクのカバー入れてくるんだもん

そりゃあ良いよね!(* ゚∀゚)

ってなるもんな。笑

元来、Ries Recordsが契約するPOP PUNKバンドは

Pure NoiseHopelessほど多くはないものの

A Loss For WordsMan Overboardなど

一貫してPOP PUNKしてるバンドなのが特徴で、

Knuckle Puckもそれに漏れないからこそ安心できる。

まぁ、今作はRiseからのリリースではありませんが。

Riseの公式サイトを見ても、一応まだ名前はあったし

Riseにまだ席があり、今作のみWax Bodegaからなのか

Riseを抜け、本格的にWax Bodegaとサインしたのか

どちらなのかはわかりませんが。

今作ではまだMVがないってのも関係あんのかね。

それでも、従来通りに

Knuckle Puck式のPOP PUNKを鳴らしてくれたのは

間違いありません。


レーベルのことはあまりわからないけど、

作品としては変わらぬPOP PUNKを貫いた

Knuckle Puck『Disposable Life

レーベルが変わろうと何だろうと

Knuckle Puckが好きなら全く問題ない作品です。

是非ぜひ、チェック!





関連記事