自分もこのアカウントを前からフォローしていて

フォロワーの投票による年末ベストを企画していました。

投票には自分も参加していて、

このアカウントのフォロワーが選んだ1位は

Spiritboxの新譜に決定!

自分はINKに入れてたのになー(。>д<)

やっぱこうして他の人が絡むランキングは面白い。

どうも、トトです。



そんなこんなで、2021年も大詰め!

ってことで、

自分のまとめも国内ランキングに続いて

今度はこちらを出していきましょう。



2021 MUSIC
BEST ALBUM 2021
海外編


ウチのレビューの中でもメインの海外バンド

蔵出しを含めれば、

今年は120枚以上の新譜をレビューしてきました。

その数、確実に昨年を上回りました。

その中から、ジャンル別に

2021年を彩った作品を挙げていきたいと思います。


そして今年も、該当作品のレビュー記事は

【評】という形で、リンクを貼ってあります。

もし、作品の詳細が知りたい方は""をクリック!


それではまず、

今年もこちらから挙げていきましょう。



◆GENRELESS
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Warterparks『Greatest Hits』
Icon For Hire『Amorphous』
Tillian『Factory Reset』
Starset『Horizons』
Hot Milk『I JUST WANNA KNOW WHAT HAPPENS WHEN I'M DEAD - EP』


特定の音楽性に当てはまらず留まらず、
広く色んな要素を取り入れたジャンルレス部門
1位に輝いたのはWarterparks(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
『Greatest Hits』なんて、ベスト盤だと勘違いするタイトルで
でも中身は全17曲、すべてオリジナルの新曲です。
相変わらず掴ませない音楽性で、
昨今のトレンドでもあるラップも織り混ぜながら
非常にWarterparksらしい作品に仕上がってました。

2位はようやく初レビューできたIcon For Hire
こちらもWaterparksに負けず劣らず、
1つのジャンルに固執することなく、
色んなテイストの曲を聴かせてくれました。

3位にはDance Gavin Danceのボーカルである
Tilianのソロ作がランクイン。
ソロとしても既に複数枚リリースしていて、
その類稀な歌唱力からソロでも十分。
それこそポップスシンガーでもいけるだろうし、
DGDっぽい曲も収録されていたり、バラエティ豊か。

4位にはオルタナロックのStarset
基盤はオルタナロックでも、壮大な音楽性で
まるで映画のサントラを聴いているような作風でした。
SIOの1stやINKとはまた違う劇場的なシアトリカル感。

5位には唯一EPを選出したHot Milk
これがアルバムだったら…!と思わずにいられない
男女ツインボーカルの新星ロックバンド。
今年の新人賞はこのバンドにあげたいですね。


昨年までは、ジャンルに囚われないバンド、
そうした作品はもちろんのこと
以下に挙げるようなジャンルに属さないものも含めて
【GENRELESS】で出していましたが、
今年は音楽性に囚われないもののみに絞りました。
入れ替える前まではPorter Robinsonの新譜や
Pure Noise Lofi Chill Punkも入れてたし、
そちらも漏れなく良作なのは間違いないです。





◆FEMALE VORCAL
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As December Falls『Happier.』
VENUES『Solace』
Dying Wish『Fragments Of A Bitter Memory』
As Everything Unfolds『Within Each Lies The Other』
Sumo Cyco『Initiation (Deluxe Version)』

続いてこちらも、女性ボーカルである点を除けば
ジャンルを考慮せず選んでいる【女性ボーカル】部門。

1位はありし日のParamore周りのバンドを彷彿とさせる
As December Fallsの新譜が獲得!\(^o^)/
やっぱこういうガールズPOP PUNKが好きなのよね。

2位はドイツ産ポスコア、ボーカルが変わり
新体制初のアルバムとなったVENUES
こちらも10年代を思い起こさせるポスコア/メタルコアで
良メロの曲も多く、ストーリーが繋がっている
MVの方でも大いに笑わせてもらいましたw

3位にはハードコアライクなメタルコアを鳴らす
SharpTone発の新バンドDying Wish
女性ボーカルでここまでのメタルコアは圧巻!

4位は1位のバンドと非常に名前が似ている
ドイツ産ポスコアのAs Everything Unfolds
しかし、こちらは女性ボーカルでもガッツリ叫ぶ
コアサウンドを展開しています。

そして5位には日本人リスナーにも受けそうな
ガールズラウドロックなSumo Cyco
もっと日本での知名度上がって、来日せんかなぁ…
せっかくバンド名にもSUMO(相撲)入ってるのにね(´・ω・`)



でもって、ここからはジャンル別

今年ももちろん、自分がいちばん好きな

このジャンルから出していきましょう。



◆POP PUNK
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We Were Sharks『New Low』
Between You & Me『Armageddon』
Youth Fountain『Keepsakes & Reminders』
The Home Team『Slow Bloom』
Grayscale『Umbra』

今年残り2~3ヶ月からよぉーーーーーやく!
良作が揃い始めたPOP PUNKシーンの新譜
その中から1位に選ばれたのは
上半期からトップの座を守り抜いた
We Were Sharks!(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
明るく、楽しく、走って、一緒に叫べる、
そんなポジティブサウンドなPOP PUNKが
やっぱりいちばん好きなんですよね(*´ω`*)
ってのを改めて実感した新譜でした。

そんなWWSを脅かしていたのが、
惜しくも2位だったBetween You & Me
最後までどっちにしようか迷いましたが、
↑に挙げた要素を考えた時に、やっぱWWSかなと。
でもBYAMの新譜も悩ますくらい良かったです。

そして3位Tyler1人となってしまったYouth Fountain
しかし、音楽性を変えることなく突き進み、
ファンを安心させるような新譜だったと思います。
これからも大丈夫、と言える新譜はとても良かった。

4位には個人的に今年初めましてだったThe Home Team
POP PUNKシーンも音楽性を変えるバンドがいる中、
彼らはR&Bに寄せた、おしゃれ方面に。
これがまた良かった!
一時期、R&Bが流行りを見せた頃を思い出しました。

続く5位Grayscaleも、POP PUNKからは離れ
オルタナポップ方面に舵を切ったと思われる作品に。
前作から傾向はあったものの、こっちも良かった。
The Home TeamGrayscale共に次の作風次第では
POP PUNK部門から外すと思いますが、彼らなら
他部門に行っても名前を連ねられそうです( ´∀`)b

次点には
Calling All Captains
Mayday Parade
Magnolia Park
Like Pacific

などなどが名前を連ねていました。

WWSの新譜以外がすべて下半期の作品ってくらい
今年のPOP PUNKシーンは、やや不足でしたねー
次点に挙げたバンドも全部下半期!w
LiL LotusKennyhooplaなど、他ジャンルからの移籍組は
良作ではあったものの、Travisの力を借りても
残念ながらMachine Gun Kellyにはなれなかった。
CNCCBack Garden Lightなどの待望組や
その待望組を含めたSettle Your Scoresなどの
EASYCORE勢も、やはり全開EASYCOREとはいかず…

と、アルバム面は秋になるまで不作感があったものの、
その代わり、EP組がキレッキレだった今年のPOP PUNK
ってことで、今年は出してなかったEPは
ここでお目見え!




■POP PUNK - EP
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Lonely Avenue『Strong Enough to Fall』
Against The Current『Fever』
Royals『A Spark To Ignite』
Action/Adventure『Pulling Focus』
Meet Me @ The Altar『Model Citizen』

アルバムでは不甲斐なかったEASYCOREシーンの中で、
今年のEASYCORE of the Yearに輝いたのは
Lonely Avenueでした(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
POP PUNKとしても良かったのはもちろんのこと
"Short Story"は、2021年のBEST EASYCORE SONGです。

2位Against The Current
これまでのオルタナポップ路線から一転、
ありし日のParamoreの影を追うような
ガールズPOP PUNK/POP ROCKを鳴らしていました。

3位RoyalsState ChampsDerekを彷彿とさせる
力強いボーカルが大きな魅力でした。
作品としても良質POP PUNKになっていて良かった。

4位に食い込んだPure Noiseからの新たなPOP PUNK
Action/Adventureも、シンガロングが映える
良質POP PUNK/EASYCORE

5位にはFueled by Ramenからリリースされた
ガールズPOP PUNK/EASYCOREのMeet Me @ The Altar
EASYCOREとしてなら、EPの方がよっぽど盛り上がり
よっぽど良作が溢れていました。

こちらのEP部門では
Young Culture
Belmont
NOAHFINNCE

あたりが次点に名を連ねていました。





◆PUNK
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Impavid Colossus『Prologue』
Rise Against『Nowhere Generation』
The Offspring『Let The Bad Times Roll』
Dropkick Murphys『Turn Up That Dial』
face to face『No Way out But Through』

アルバムに戻って、PUNK部門
ここでの1位に輝いたのは、なんとブラジル産!
Impavid Colossusがトップに(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
メタル要素も感じるバンドでしたが、根っこはPUNK ROCK
疾走感とアツいサウンドは初見で虜になりました。

2位は現PUNK ROCKシーンではいちばん人気では?
と思えるRise Againstが獲得しました。
漢が好む硬派なPUNK ROCKに、Timのボーカルもカッコいい。

3位はよぉーーーやくの新譜リリースとなった
The Offspring
長い間待ちましたが、中身はやっぱりオフスプで満足。

4位はPOP PUNK以上に賑やかサウンドを奏でる
ベテランアイリッシュパンクのDropkick Murphys
今年いちばんの賑やか盤はこの作品かもしれません。笑

5位はこちらもベテランface to face
やっぱPUNKは安心安定の音楽性がウリ
ってのを改めて実感できる作品でした。





◆POST-HARDCORE
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Holding Absence『The Greatest Mistake Of My Life』
Caskets『Lost Souls』
Ice Nine Kills『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』
Normandie『Dark & Beautiful Secrets』
Eidola『The Architect』

良作が多く、トップ5を選ぶのが
今年いちばん苦労したポスコア部門。

悩んだ末に1位に選んだのはHolding Absence
1stのモノクロの世界観から一転、カラーになり、
アルバム1枚の世界観、構成力はNo.1でした。
だからこそ1位に選んだという背景があります。

悩んだ末に2位になったのはCaskets
好きな曲の数で言えば、こっちのが上でした。
しかし"アルバム"として見たときに、HAに劣るかな
と思い2位に。"アルバム"ランキングですんでね。
よりアルバムとして良かった方を選んだ結果ですが
Casketsも惜敗ってくらい、負けず劣らずの良作です。

3位以降も悩みましたが、いち抜けしたのはIce Nine Kills
前作からの続編ということで、ホラー映画をモチーフに
作風としては継続。しかし、それ故に前作よりも
インパクトに欠けましたかま、それでもやはり
シアトリカルコアをやらせたら右に出るものはいないな、と。

4位は個人的に初めましてだったNormandie
Spotify Wrappedの結果では、自分が今年
いちばん聴いていたバンドになりましたが、
こちらでは4位という結果に。
でも、それだけ聴けたのもグッドメロディ故にですかね。

5位も初めましてのEidola
Riseと連名で、Will Swanが取り仕切るレーベル
Blue Swan Recordsからのリリースで、
まさにDGDよろしくな作風がとても良かった。

1-2位、3-5位と悩んだように、次点に並ぶ
Annisokay
Capstan

そして、女性部門でなかったらVENUESも、
次点組もトップ5に挙げてもおかしくないほど
今年のポスコア部門は充実してました。





◆METALCORE
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LANDMVRKS『Lost In The Waves』
Beartooth『Below』
Phinehas『The Fire Itself』
Architects『For Those That Wish To Exist』
Mister Misery『A Brighter Side Of Death』

今年は豊富だったメタルコア部門は
5枚選んだものの、明確な順位というようも
三者三様ならぬ、五者五様な5枚になりました。

従来よりもハードコア性が増したようなLANDMVRKS

シンガロング要素の多さで上がるBeartooth

今年の正統派メタルコア盤No.1のPhinehas

今やUKメタルコアを代表するArchitects

メタル部門新人賞のホラーメタルMister Misery

非常にバラエティ豊かな1年でした。
特に良いのがなければABRの『Leveler』10thを
出そうと思ったけど、それも杞憂に終わりました。
確かに今年リリースだけど、あくまで再録版だしね。
次点に控える
One Morning Left
A Scent Like Wolves

も、5組とはまた違うメタルコアで良かったです。



と、ポスコア/メタルコアを出したので

こちらもコアバンドのEP出しときましょう。



■P-HC / MC - EP
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Resist The Thought『Renaissance』
Smash Hit Combo『Reboot』
Outline In Color『Imposter Syndrome, Pt. 2』
Patient Sixty-Seven『Home Truths (Deluxe Edition)』
ten56.『Downer Part.1』

コア勢1位Resist The Thought
疾走感のあるアグレッシブメタルコアで
読者様に教えてもらったバンドだけど、ハマりました!

2位はフランス産のSmash Hit Combo
ジャンル的にはここで挙げるか迷いましたが、
他に挙げるとこなかったので。笑
でも、ここで2位に選ぶほどには良盤でした。

3位Outline In Color
昨年リリースのEPの続編的なアートワークで
こちらはまた前作とは違った面が出てて◯
しかし、新体制になってからEPしか出てないので
そろそろアルバム欲しいな。

4位はオージー産の若手Patient Sixty-Seven
10年代前後のポスコア/メタルコアを感じる
If I Were You的なサウンドが良かったです。

5位はex. Betraying the MartyrsAaron率いる
新バンドten56.の1st EP
新バンドでもメンバーは新人ではないので、
今後の活躍が期待されるのも大きい良作でした。

ってことで、コア勢としてまとめたけど、
こちらも出せるほどにEPリリースがありました。
今年は国内外含めて、ホントにEP多かったと思う。
これが時代の流れか…とも思うけど、
自分はそんなの御免なので、やっぱアルバム欲しい!





◆NU-METAL / Alternative Metal
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Gemini Syndrome『3rd Degree – The Raising』
VOLA『Witness』
Afterlife『Part Of Me』
Sevendust『Blood & Stone (Deluxe)』
Limp Bizkit『Still Sucks』

昨年まではニューメタルのみとしていましたが、
それだと今年この部門出せなくなってしまうので
オルタナメタルと一緒に一括りにしました。

そんな中から1位に選んだのは、
アルビノボーカル率いるGemini Syndrome
攻め感とメロディが強い曲がバランス良く、
自分が惹かれたのは、もちろんメロディの方。
"Absolution""Where We Started From"の2曲は
本当によく聴きました。

2位VOLAも同じく、メロディ面から選出。
ヘヴィサウンドとグッドメロディのギャップ。
中でも"24 Light-Years"は、年間4位に食い込むほど
繰り返し聴いていた曲ですね。

3位は若手ニューメタルのAfterlife
今や数少ないストレートなニューメタルを鳴らす
貴重なバンド、2枚目も音楽性は崩さず良盤に。

滑り込みで4位に選んだのはSevendust
まだ記事にもしてないし、入れるか迷いましたが
良盤には違いなかったので選出。
レビュー記事は年明けに上げます。

10年ぶりの新譜となったLimp Bizkit5位に。
これがリンプだ!と言われればそうかもだけど、
ガツッとニューメタルしてる曲がもう少しあれば…
なんて思ってしまったので5位に。笑

ちなみに今年は蔵出しを含めて
HR/HMの作品も取り上げましたが、
少ないのでガッツリは出しません出せません。
3枚書きましたが、順位付けをするなら
Bad Wolves
Trivium
BFMV 
って感じ。





◆Djent / Progressive
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Spiritbox『Eternal Blue』
ERRA『ERRA』
Volumes『Happier』
Hacktivist『Hyperdialect』
Born Of Osiris『Angel or Alien』

今年も出せたこの部門。
しかし、今年はマスロック方面はありませんでした。

そんなDjent / Progressive部門1位Spiritbox
女性ボーカルながら、激しい咆哮があるのはもちろん
サウンド面、やはりギターの面に於いては
この部門に相応しい音を出していました。

2位にはハイトーンクリーンが光るERRA
蔵出しだったとはいえ、このバンドもようやく
ここで取り上げられましたが、新譜がまた良かった。

続く3位Volumesvo/Michaelが戻ってきた
今年の新譜から、自分にも刺さりました。
時期的に蔵出しにしてしまいましたが、
本レビューでも書けるくらい良かったです。

そんな本レビューを書いていた4位Hacktivist
最初、ニューメタル部門の方に入れていたくらい
Djent x ラップメタルが光る新譜でした。

5位Born Of Osirisは、この部門の中では
トップの曲数でボリュームがあり、
それだけでなく、ちゃんと作品としても良かった。





◆Alternative/Indie Pop
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Hurtwave『Night Therapy Ⅰ』
Moderelove.『monochrome blue』
CHVRCHES『Screen Violence』
Alive Like Me『Definitely Not Cats』
Twenty One Pilots『Scaled And Icy』

昨年から始めた部門としては、こちらの方が
今年も出せて良かったオルタナポップ部門。

とはいえ、その中から1位に選んだのは
自身でシンセウェイブを自称するHurtwave
Dayseekerのメンバーによる別プロジェクトですが
やはりRoryによるボーカルは良いなぁと思った1枚。

2位には新鋭インディーポップバンドのModerelove.
昨年出したEchosmith共々、インディーポップですが
自分が苦手な『インディー』のイメージを変えてくれ
聴けるようにしてくれたのはこのバンドも同じ。

3位は人気オルタナポップバンドのCHVRCHES
アルバム自体ちゃんと聴いたのは今回が初ですが
自分のオツム的に、まだレビューを書くに至らず。
しかし、やはりLaurenの歌声には癒される。

4位は未だに名前の通りのバンドなのか
とても信じられないAlive Like Me
リリース以外の情報もかなり乏しく、
これがあのALMだったのかと、未だに半信半疑ですw

5位Twenty One Pilots
このへんはCHVRCHES以上にレビュー困難でしたw
しかし、この部門に挙げるバンドではあるし、
最後の1枚としてこちらを選出しました。



って感じで、

今年はEPのリリースも非常に多く、

ちょっと昨年とは違う形でのEPランキング、

そしてメインのアルバムランキングを出しました。

このままシングル部門といきましょう。



◆SINGLE
Green Day - Here Comes The Shock


Tom Morello - Let's Get The Party Started (ft. Bring Me The Horizon)


The Kid LAROI, Justin Bieber - STAY


シングル部門1位Green Day
昨年の新譜はイマイチ感がありましたが、
今年最初に出したシングルはバッチリ!
何だかんだでこういうGreen Dayが良いよね。

2位Tom MorelloのBMTHとのコラボ楽曲。
でも、ほぼBMTHのような気もしますw
Lyric Videoがコロナ前のライブ映像で
こういうライブが恋しいですねぇ…

3位Belmontのカバーから知るという
逆パターンから聴いたThe Kid LAROI
Justin Bieberがコラボした大ヒット曲。
個人的にはBelmontカバーの方が好きだけど
それはオリジナルのこちらが良いからこそ。



と、シングルまで出したところで

今年はここでアートワーク部門といきましょう。



◆BEST ARTWORK
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Like Moths To Flames『Basilisk / Inherit the Tragedy』
Between Oceans『Legacy』
Falling In Reverse『I'm Not a Vampire (Revamped)』
『Pure Noise Lofi Chill Punk』
The Home Team『Slow Bloom』

で、今年はシングルからも選んでいるので
シングル部門のあとにしたアートワーク部門。

1位Like Moths To Flames『Basilisk / Inherit the Tragedy
今年最初に良いな!と思ったアートワークで
黒い蛇とゴールドの鎖、蝋燭が映える。

2位Between Oceans『Legacy
色み的には1位と似てますが、黒い手の上には
ガラス状にも思える球体に、小さなゴールドの赤ちゃん
黒を引き立たせる為か、背景が白いのも良いです。

3位Falling In Reverse『I'm Not a Vampire (Revamped)
ちょっとNightmare Before Christmasっぽい
デザインの絵で、タイトル通り吸血鬼を思わせる。
MVもストーリー性があって良かったです。

4位Pure Noise Lofi Chill Punk
アルバム同様、チルい雰囲気がたまらない。
PCのディスプレイにはPure Noiseのロゴ、
左側の棚や壁にはレーベル所属のバンドが名を連ね
チルい雰囲気と共に、レーベルを表せているのが◎

5位は今年唯一のジャケ買いならぬ、
ジャケ試聴を決めたThe Home Team『Slow Bloom
変面師のようなお面や蓮の花、竹林など、
中国を思わせるようなデザインに惹かれました。

次点には
スチームパンクっぽかったGemini Syndrome
民族調のお面が良かったEidola
トロフィーに曲名が付いたMeet Me @ The Alter
などなど、今年は割と良さげなアートワークも多かった。



アートワークが終わったところで、

今年は新しい部門を出そうと思います。

題して!



◆BEST FEATURING SONG
While She Sleeps - NO DEFEAT FOR THE BRAVE feat. Deryck Whibley


Our Hollow, Our Home - Remember Me (feat: Ryo Kinoshita)


Capstan - blurred around the edges [Feat. Saxl Rose]


今年はゲスト曲も選んでみました。
1位While She Sleepsの新譜から
SUM 41Deryckをゲストに招いた1曲。
自分がサム好きだから選んだようなものですw
しかし、意外とDeryckの出番も多く、
曲自体もサムっぽくなっててとても良曲でした。

2位はOHOHの新譜から、
Crystal LakeのRYOを招いての1曲。
これ、先行の時点でかなり刺さったんですよね。
OHOHの新譜の中でも上位に好きな曲です。

3位は最近、ウチで扱うようなバンドの曲に
参加することが多いような気がするSaxl Rose
Capstanの曲に参加したこの1曲。
ゲストはボーカルのみに限らず。
彼のサックスの音色がまた良い雰囲気を醸し出します。



シングル、新部門のゲスト曲も出したところで

今年も映像面に特化した

こちらの部門も色々と出していこうと思います。



◆BEST MV

NOFX - Linewleum [Featuring Avenged Sevenfold]

今年のBEST MVはNOFXのこちらのMV
フロントマンであるFat Mike
この曲に対してこういったことを語っています。
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素晴らしいですね。
MVはそんなカバーしてるバンドが多数出てきます。
そんな中でもTony Slyは泣けるし、A7Xは笑うw
世界を見渡せば、ここに出てくるバンドだけでなく
この曲をカバーするバンドはまだまだいるでしょう。
そんなバンドたちにもMikeの言葉が刺さるだろうし、
これはMV出た時点で、今年のBESTだと決めてました。




Bad Wolves - House of Cards

BEST Lyric VideoはBad WolvesのこのLV
タイトル通り、カード(トランプ)が主体のビデオで
アートワークの狼の如く、赤い世界観もクールです。




VENUES - Mountains

今年の笑いを誘ったコメディ部門はこの曲。
エモーショナルなシーンに、顔に力が入りすぎてる
vo/Robinに笑いを禁じ得ないw
今作のMVはすべて繋がっているので、
それを時系列順に見るのも面白いです。

We Were Sharks"Shameless"も候補でしたが
MV自体は昨年に公開されていたので、惜しくも落選。




Falling In Reverse - I'm Not A Vampire (Revamped)

ドラマ部門はアートワーク部門でも出したこちら。
6分にも及ぶMVは、もはやショートムービー。
曲調もしっかり映像に合っていて、
ストーリー仕立てでドラマちっくな映像とマッチ。




ANIMALS AS LEADERS - Monomyth 

ダンス部門は非常に迷いました。
昨今、メンバーが踊る、ダンサーを招く ...etc
ダンスMVは非常に多かったですからね。
その中でも、来年の新譜リリースが期待される
AALの新曲となるMV
異様でカオスな雰囲気に、シンクロ率の高いダンスが
音楽との雰囲気も合っていて、ついつい見入ってしまいます。




Tilian - Anthem

AALのカオスな雰囲気から打って変わって、
画的なキレイさん、クリーン部門はこちら。
背景の白さと、水の表現による美しさ、
これを4Kで大きなテレビで見ると素敵です。
瓶に入った液体がカラフルに、
音量メーターのようになるのも面白い。
ダンス部門でも出そうと思ったくらい、
Tilianを囲んで踊るダンサーたちも良いです。




Every Time I Die - Thing With Feathers

カメラワーク部門はこちら。
昨年のSeawayには劣るものの、
こちらもドローンを使っていると思われるカットは
否が応にも目を引きますね。




Lotus Eater - Vermin

今年、1stアルバムをリリースするハズが、
まさかのリリース直前に解散となり、
アルバムがお蔵入りになってしまったLotus Eater
そんな彼らの曲の1つをホラー部門として選出。
もともとMVではホラーテイスト強いバンドでしたが
これはまたマネキン?が怖ぇ…((((;゚Д゚))))




SMASH HIT COMBO  - Peine Perdue

こちらもある種ホラーではあるけど
グロ部門と選出しました。
これはちょっと【閲覧注意】としないとですね…w
見てるこっちも思わず顔をしかめてしまう。
"苦虫を嚙み潰したような"とは言い得て妙です。
虫が苦手な人は要注意ですw




Porter Robinson – Musician

ヤバい映像から切り替えてアニメーション部門
ノミネートはけっこうあったけど、やっぱコレ。
日本のアニメが好きなポタロビだからこそか、
作画的にもなかなか良いのはもちろん、内容も。
現代人が忘れてしまったあの感覚、、
サブスクしか使ったことしかない人には伝わらない、
「CD」というものを使って音楽を聴いていた人、
「CD」で音楽を求めていた人には
けっこう刺さるような内容じゃないかと思います。
これでまたタイトルが"Musician"ってのも良い。




Belmont - Bowser's Castle

アニメに続いてゲームビデオ部門
これはやっぱりBelmontのこのMV
ポタロビのMusician同様、
このドット絵のゲーム的な映像も
もはやある程度、年齢が上の人か
ゲーム好きにしか伝わらないかもしれません。
しかし、ドット絵だから良いのよコレは!




MV部門はこれくらいにして。

最後にひとつ、国内編でもやった

映画やゲームの主題歌部門

とはいえ、こちらは映画のみになりますが。

これを出せるのも、

今年は映画観た本数も多かったからですかね。



◆Theme Song

Skylar Grey, Polo G, Mozzy, Eminem - Last One Standing

1位はカーネイジ初登場となったヴェノム2
Venom: Let There Be Carnage主題歌。
Eminem1人ではないけど、前作から継続して
Eminemがいるのは良いですね。
Lyric Videoも本編映像をふんだんに使用し、
コミック調のアニメーションもあり、
Videoも見応えバッチリです。映画も良かった。




Marc Collin feat. Clara Luciani - Future Shock

2位は音楽目的でのこのブログ読者様に向けた
今年の映画で1位に選んだ
ショック・ドゥ・フューチャー』から。
シンセトラックでも、やっぱりボーカルありが良い!
ってのもあるけど、劇中ではこの曲が
徐々に完成していく仮定も見れて、楽しかったですね。




Ghost - Hunter's Moon

3位は『ハロウィンKILLS』より
まさか主題歌とは思わなかったGhost
Ghostの曲をじっくり聴いたのは
奇しくもこの時が初めてになりました。
MVはこちらも劇中のシーンが使われていて
こちらも見応えアリです。





以上、

BEST ALBUM 2021
海外編


でした。

国内、海外と記事も出したことだし

今年のSpotify Wrappedの結果も貼っておきます。

eWP8JgxWSO

概ね予想通りの結果ではありました。

しかし、聴いた時間が

2019、2020はあまり変わらなかったけど

その過去2年よりも約7,000分(116時間)

増加していました。

それも納得というか何というか。


今年は本記事レビューは96枚、

蔵出しを含めれば120枚以上、

音楽ネタでブログを書いて今年で8年

レビューした枚数としては

間違いなく今年が最多だと思います。

自分で言うのもあれですが

頑張りましたもん今年。笑

そりゃ116時間分、増えもします。

これに加えて、過去作だって聴いてるワケだし。

しかし、これだけやっても

ギリギリ100枚に届かなかったのは

非常に心残りではありますが。


でも、これだけ多く書けたってことは

裏を返せば、多くの読者様には

それだけのキッカケを与えられたと思えば

頑張った甲斐はあったと思えます。



と、多少なりとも満足したところで。

残すはあと1つ

今年の総まとめ記事のみです。





関連記事


※2010年代のものは↑にまとめてあります