スパイダーマン最新作の公開が近づき、

公式、ネタ問わず、どんどん盛り上がってますね。

前作を見てればわかるこのネタ、

この画像を見たときに笑ってしまったw

ま、日本は来年公開ですがね(。-ω-)-3

どうも、トトです。



9/11~20の夏休み期間、

観たい新作映画の公開週でもなければ、

見たいライブも当然なし、

ツシマのDC版もやり追えてたので、

この間に久々に過去作を自宅で鑑賞していました。

今年10本目の過去作になります。



the-grand-budapest-hotel-poster-original
グランド・ブダペスト・ホテル
(原題:The Grand Budapest Hotel)

1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。




現代の人が過去を語る形式で

パート5にまでなる構成で展開されていく

グランド・ブダペスト・ホテル

それぞれに見所、笑いどころもあり、

しかし、どこか独特な流れというか

独特なテンポ感というか、そういった感じで進んでく。

ドイツ×アメリカ合作だからかな?

途中、生首が出てきたり、

ドアに挟まれて千切れた指が出たり、

僅かながらのグロシーンもあり…

って、グロさで言えば下の下レベルだけども。


そのパート5までの中で、

時間軸が1932年、1968年、1985年の3つに分かれていて

時代時代によって画角が変わるのが面白かった。

本編のほとんどは4:3でしたけどもね。

タイトルは『グランド・ブダペスト・ホテル』だけど

ホテル自体はあくまで舞台のひとつであって、

the-grand-budapest-hotel_3

グスタヴとゼロの物語

っていうイメージが強かった。

セレブな婆さん夫人が死んで(殺されて)からの

遺産相続のドタバタ劇がメインな気もするし

まぁ、その2人がホテルと密接な関係ではあるので

今作のタイトルでもいいっちゃいいんだけど…

劇中、ホテル外でのシーンのが多かったからな。笑

グスタヴが脱獄するシーンなんて、

ちょっとしたスパイアクションコメディだからなw

film the grand budapest hotel_1


語り手の若き日、ロビーボーイのゼロを演じてるのが

最新のスパイダーマンシリーズで

フラッシュを演じているトニー・レヴォロリ

the-grand-budapest-hotel_11

現代版の語り手となるムスタファですが、

現代になって完全に白人になってるやんけ(。-∀-)

the-grand-budapest-hotel_12

老いたから面構え変わるとかいうレベルじゃねーぞw

これで最初の過去話でゼロが出てきても、

語り口から判断する以外ないのはどうなのよ、とw


しかし、聞き手はジュード・ロウ

the-grand-budapest-hotel_13

登場人物も非常に多いし、

その分、キャストもどこかで見た顔が多かった。

アガサ役のシアーシャ・ローナンかわえぇ(*´ω`*)

the-grand-budapest-hotel_1
the-grand-budapest-hotel_10


過去編で邪魔くさい連中を排除していく

ジョプリングを演じるウィレム・デフォーは

もはやターミーネーターのように見えるw

the-grand-budapest-hotel_3
the-grand-budapest-hotel_4

悪い顔してますわw

彼が出てる作品を見た本数は少ないけど、

直近の『ライトハウス』は別として、

有能な執事、参謀的なイメージがあるだけに

今作のウィレム・デフォーはまた違う顔が見れて面白かった。



あと、めちゃくちゃちょい役だったけど、

特徴的な顔立ちな為、ひと目でわかった

レア・セドゥ

the-grand-budapest-hotel_14

ガッツリ見たのはゲームのデスストが初だったけど

記憶に残る顔してたからな。

ちょい役だし、何なら引きの画ばかりだったけど

やはりパッと見で判明。



映画を観る際の判断に、

キャストは二の次で決めてる自分ですらも

ある程度わかるキャストがいるってのも、

キャストに力入れてる証なんでしょう。

the-grand-budapest-hotel-poster




そうしたキャストだけでなく、

ストーリー的にもちゃんと楽しめました。

グランド・ブダペスト・ホテル

の感想でした。