映画1本も集中して観れない

ゲームが面白くなくなる

アニメも楽しめなくなる

音楽も聴かなくなる

現代人って大変だな(。-ω-)-3

それら全部を未だに楽しめてる自分の方が異常なのか?

オレなんて今月から遂にdアニ加入しちゃったよw

どうも、トトです。



それでは、今年66枚目の新譜レビュー

前回のHot Milk同様

以前、曲のみ記事に取り上げたことはあるし

何なら年始の記事で

今年の新譜リリースを期待していた人物でもあります。

バンドではなく、"人物"としたのは

サウンド的にはしっかりバンドですが

主要メンバーは1人しかいないし、

何ならミュージシャンである前に

配信者(YouTuber)である方が先だと思ったので。

そんな今回の作品はこちら。




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NOAHFINNCE『STUFF FROM MY BRAIN』
1. LIFE'S A BIT
2. STUPID
3. PITY
4. MIND BLANK NO THOUGHTS
5. KICKIN TRASH
6. WEIRDOS





YouTuberでありミュージシャンのNOAHFINNCE

デビューEPSTUFF FROM MY BRAIN

Hopeless Recordsから9/10にリリースされました。


いつぞやの冒頭に出したHopelessのツイートには

AlbumってあったのにEPかよ!(。>д<)

ってのは思いましたけど(。-∀-)

ま、元はYouTuberだしな

Skatune Networkみたいにカバーでごり押ししない限り

オリジナル曲のみでいきなりアルバムはないか(。-∀-)

と、思えば納得。


しかし、出会ったときの曲を聴いても

彼の音源リリースは楽しみにしてました。

こうしてEPとしてリリースされたので

早速、聴いていこうと思います。




LIFE'S A BIT
MVにもなっていて、自分がNoahを知ったのも
この曲、このMVからでした。そんなキッカケの1曲目。
掻き鳴らすギターがとにかく印象的で、
アップテンポで明るいサウンドに関しても
ロック色の強いPOP PUNK的でとても良いです。
曲の尺も2'30"というサクッと聴けて、
ギターが前に出るようなブレイクで締めます。

MV見てると、各パートも全部できるのかな?
なんて思ってしまいますね。
今の時代、音楽を生業にしてる人なら
PCひとつあればバンドサウンドなんて作れるだろうけど
それを実際に演奏するとなると技術もいるだろうしね。





STUPID
続く2曲目も、やはり最初にギターが耳を突く。
こちらも明るくポジティブなサウンドで、
キャッチーなメロディがPOP ROCK/POP PUNK的で
なんかこういうサウンドがHopelessから出るってのも
けっこう久しぶりな感じで良いですね。
こういうのともっと契約してって欲しいんだけどなー。笑

被り物で攻めるMVも面白いけど…
自分は被り物じゃなく猫風メイクのみに留めてるのが
あざといってか、自分をよくわかってるってか、
セルフプロデュース力高ぇなー(。-∀-)w
なんて、穿った見方をしてしまいますが。
ま、そういうのがなきゃYouTuberなんてやらんわな。





PITY
明るい雰囲気から少し落ちた3曲目は、
反面、遊び心のある打ち込みサウンドにより
特にサビでは懐かしい感じにも聴こえてくる
POP ROCKになっているように思います。
にしても、やっぱりギターが目立つなぁ。
Noah自身がギター好きなのかな?
ってくらい、やっぱ要所でギターが前に出ますね。


MIND BLANK NO THOUGHTS
4曲目も冒頭からアップテンポな展開に。
バッキングでシャウトしたりもしてて、
ポップでキャッチーなメロディなのは変わらないけど
今作の中では攻め感がある方だと思います。
ラストサビのわちゃわちゃ感とかけっこう好きよ?笑
そこではシャウトを前面に押し出してるし、
最後はタイトルを捨てゼリフにして終わります。





KICKIN TRASH
変わってダークな雰囲気で始まる5曲目。
1~2曲目にあったようなポジティブさとは
真逆のようなネガティブサウンドで幕を開けます。
サビに入ればさすがにポップでキャッチーな
Noahらしいサウンドにはなってはいますが。
やっぱり全体的には彼らしいポップな面が強い
ダークポップロックって感じな1曲に。





WEIRDOS
ラスト6曲目は、一音目から高いギターが鳴る。
そのままギターを鳴らしながらの弾き語りで幕開け。
やっぱノアくんギター好きなんやろw
サビに入ると、ガッツリ縦ノリ感のある
POP PUNK/POP ROCKサウンドを展開します。
タイトルを繰り返すところもキャッチーで○





以上、

NOAHFINNCE『STUFF FROM MY BRAIN

でした。

アルバムかと思いきやのEPだったのは残念だけど

"LIFE'S A BIT"を聴いて彼を知り、

そのまま追い続けたことに後悔はない作品で

こちらとしてもひと安心です( ´∀`)

POP PUNK的な曲もあるし、

POP PUNKと言えば!なHopelessからのリリースだけど

やっぱりベースとしてはPOP ROCKで、

色んな要素を取り込んでいくようになっていくのでは?

って感じもしますね。

それこそ、将来的にはWaterparks的なね。

現状、かなりギター贔屓な感じもするので

もっと音楽的な幅が広がっていくのは

まだ先の話なのかもしれませんけどね。笑


ひとつ心残りがあるとするなら、

6月にリリースしたDoll Skinとのコラボ曲



このYUNGBLUDのカバー曲も入れて欲しかったな。


とはいえ、こういった配信者が

Hopelessから出るのは初かな?

NOAHFINNCE『STUFF FROM MY BRAIN

ミュージシャンとしてどこまでやるのか、

どこまでやりたいかはわからないけど、

POP PUNK/POP ROCK好きには

是非ぜひ、チェックして欲しいです。





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